#42村上から紹介を受けました、#1伴智貴です。

今回のブログは「秋季リーグを振り返って」という内容で書かしていただきたいと思います。

最後まで見ていただけたら幸いです。

 

秋季リーグを振り返って 

まず、初めての一部リーグだったのですが、純粋に楽しかったというのが正直なところです。大学野球の中で、今までに感じたことのない、緊張感と達成感がありました。対戦したことのない強いチームや、甲子園に出たことがあるような選手達と対戦したりすることはこれまでなかったので、すごく楽しかったです。また、チーム一丸となって勝利を掴みにいく熱い試合が何度もあって、何度も心が燃えました。けど、同時に一部リーグのレベルの高さを痛感しました。結果として5勝9敗の勝ち点1の5位でした。秋リーグが始まる前に目標にしていた勝ち点2には届きませんでした。勝てそうな試合を落としてしまったり、自分たちのミスで負けてしまう試合がとても多かったと思います。特に守備のミスは絶対にいけないなと感じました。今後一部リーグで勝っていくため、優勝するためには守備でのミスは絶対になくしていかないといけないし、そのミスが起きてしまった場合でも誰かがカバーできるチーム力が今後必要になってくると思いました。個人としても「自分がこの場面で打てていたら勝てた」という試合もあったと思います。次の春リーグまで、個人としても、チームしてももっと成長していけたらいいなと思います。

 

 

これからの目標 

 

これから、長い冬を経て春季リーグに入っていきますが、このチームならまだまだ上をめざしていけると実感しています。

試合ができない期間が続きますが、この間どれだけ試合をイメージして練習できるかにかかってくると思います。

野球をしている間は上下関係なく、どんどん意見を出し合ってなんでも言い合えるようなチームなりたいです。監督やコーチがいないからこそ自分たちで「考える野球」をより理想的な形になるように、また最高学年として今後徳島大学硬式野球部が四国六大学一部リーグで戦っていけるようなチームになれるように貢献できるように頑張りたいと思います。

 

あと半年の大学野球を最高の形で終われるように「熱く」、「楽しく」、「全力」でやり切りたいと思います。

これからの徳島大学硬式野球部の応援していただけると幸いです。

 

 

次回予告 

次回の投稿は徳島大学が誇るエースピッチャー#11山添です。

今回のリーグ戦でも最多奪三振を獲得した男です。今回は彼に頼りっぱなしでした。

普段聞けない本音をブログでいっぱい聞こうと思います。

明日の投稿もお楽しみに!