こんにちは。#32来福から紹介がありました何を考えているか分からない1年の#8出原領です。#32来福から高いクオリティの文章を期待されていますが、初めて書くブログなので、期待しないでください。最後まで読んでいただけたらありがたいです。

  秋リーグの振り返り

まず、チームの振り返りをします。今回は全員が初めてとなる1部リーグで、勝ち点2を取るという目標に向かって戦いました。しかし、結果は勝ち点1で5位と目標を達成することができませんでした。接戦が多く勝ちきれなかったという悔しい思いをした試合がたくさんありました。接戦を勝ち切るために勝負強いバッティングが必要だと感じました。また、相手に流れがいったと思った場面はエラーをした後だと感じたので守備面の強化も必要だと思いました。このチームはチーム全体が試合に入り込み途中から出場する選手もスタメンと同様の力を発揮できるという強みがあったと思います。このような良い伝統をこれからの新チームにも引き継いでいきたいです。
自分自身の振り返りをすると、私は今回のリーグ戦で初戦から9番レフトという大きな役割を任せていただきました。しかし、私は点差を拡大させた重大なエラーをしてしまい役割を全うすることができませんでした。このエラーをきっかけにもう試合には出られないと思っていました。それでも、ランナーコーチから代走や最後のイニングで守備につくといった役割で出場できる機会を与えていただきました。そんな中松山大学との1戦で、守備で貢献できた場面があり、自分の役割を果たせて高知工科大学戦のリベンジできた気がしました。失敗から始まったリーグ戦でしたが、成功したこともあったので自信に変えていきたいです。自分は普段人前に立つと緊張で体が動かなくなるタイプですが、不思議と今回のリーグ戦では、緊張がありながらも「楽しい」という気持ちのほうが大きかったので自分の最高のパフォーマンスを発揮できた部分が多かったと思います。打撃に関しては二打席しかなかったですが、そこで1本ヒットを打てたことは自分自身にとって1部でも全く通用しないわけではないという自信にもなりました。

  これから

今回のリーグ戦では主に守備固めとして出場しましたが、次の春季リーグ戦で守備はもちろん打撃でもチームの役に立てるように新人戦や冬練で成長していきたいと思っています。引退した先輩方に変わって自分たちがもっと主体的に動くことができるようにしていきたいと思います。

  次の人



明日はまっさんこと#6畑野真澄君です。彼はユーモアを兼ね備えたみんなに愛されるキャラです。さらに身体能力も高く、野球がとても上手です。まっさんのユーモアあふれるブログを楽しみにしたいと思います!