おはようございます。#8出原から紹介に預かりました徳島大学硬式野球部のゆるキャラこと1年#6畑野真澄です。ユーモアのあるブログが書けたかはあまり自信がありませんが、最後まで読んでいただけるよう最大限努力しました。ぜひ最後まで読んでいってください。
リーグ戦を振り返って
このリーグ戦を振り返って改めて「野球は楽しいな」と思いました。この文を見ると幼稚園児の作文の書き始めかと思うかもしれませんが、幼稚園児の文とは裏腹にこのリーグ戦を通して「考える野球」というものに触れた気がしました。今までの野球人生では今以上に考えて野球をしてこなかったためこのリーグ戦で野球は奥深いスポーツであると気づき、時にはもっと「簡単に考える野球」も大切であると感じました。球種を読んだり、チャンスを拡大するための戦略などは奥が深いと思うが、この場面はセオリーどおりでなきゃダメだと考えた時やその球が99.99%まっすぐだと自分の中で考えたのならそれは簡単なゲームであって野球はただ「奥が深いだけ」のスポーツであると感じました。中村コーチが言っていたように「考えないということを考える」ことによって良い結果がついてこないことが多くあると私は感じたため、初心に帰って楽しく野球をすることにしました。その結果、後半戦では結果が出始めてきて良かったです。
感謝するべきこと
私は1年生のうちにリーグ戦に出ることができて良かったと感じました。1番DHとしては不甲斐ない結果がずっと続いていたのですが、スタメンで使ってくださりありがとうございました。そのおかげで来年の春に繋がることが増え、バッティングの技術が伸び少しでもチームを引っ張っていけるような存在になれたのではないかと感じました。私はチームを引っ張っていけるような人であるという自信はないですが、チームを引っ張り続けていた瀬尾さんのような人格者になりたいと心から思いました。そのためには普段から周りをよく観察しまわりのために動くことが大前提でありそれに加え一人一人向き合って会話することも大事だと考えました。言葉では言い表せないほど大きな存在であったが、この穴を埋めれるように初めは瀬尾さんの真似事でもいいので少しでもチームを引っ張っていけるよう頑張り、ゆくゆくは「瀬尾二世」と呼ばれるまでの存在にいや「畑野一世」と呼ばれるまでの存在になろうと思います。今もこうやって楽しく野球を続けれているのは、家族の支えはもちろん愉快な仲間たちの支えがあってこそだと思うので、感謝を忘れずこれからは愉快な仲間たちと共に徳島大学硬式野球部がこれまで以上に活気に溢れ、みんなに愛されるチームになるよう頑張ります。これからも徳島大学硬式野球部をよろしくお願いします。
次回予告
明日はデカすぎて隣に立つのが嫌な#23堀井です。同じ大阪出身で普段からちょけているやつですが、まっすぐだけはいっちょまえです。大谷翔平になれる器としてこれからも頑張っていってほしいです。そんな彼のブログをお楽しみに。