こんにちは。♯6畑野から紹介に預かりました徳島大学硬式野球部の身長だけ大谷翔平の堀井一稀です。文章力が終わってますが、最後まで頑張って書いたので読んでいただけると幸いです。

 ​リーグ戦の振り返り

リーグ戦が始まる前は、5年ぶりに1部リーグに昇格したこともあって、一勝も出来ないと思っていました。しかし、終わってみると目標として掲げていた勝ち点2は達成できなかったものの、勝ち点1をもぎ取ることができ、全体として5位という結果となりました。徳島大学が1部リーグで十分に戦えるようになれたのは、試合を重ねるごとに、徳島大学野球部の強みを引き出すことができたからだと思います。それは、守りきる野球です。たとえ相手チームより能力が劣っていても、1点さえ守りきれば勝つことができる、そんな試合が多かったです。その反面、エラーやファーボールなどの勿体無いミスからの失点で負ける試合もありました。勝つ為には、いかに自分たちの野球に持っていくか、その大事さを感じました。リーグ戦を通して露呈した投手陣の課題として、今回は、山添さん・神戸さんの2人に頼りっぱなしでした。リーグ戦終盤では、疲労によって本来の実力を発揮することが出来ず、これは勝ち星を決める大事な試合で勝利を掴み切れなかった理由の一つだと思います。来年の春リーグに向けて、今年の冬にピッチャー陣全体の底上げが必要になっていきます。課題を克服して、次の春リーグでは、チームの目標である勝ち点を2個以上取れるようにしたいです。


 ​目標

今回のリーグ戦は個人的に悔しいシーズンとなりました。リーグ戦が始まる最後まで調整ができてなくコントロールが荒れていて、自分はピッチャーとしての信頼が皆無でした。投手戦が繰り広がれる試合で、自分がチームの構想外である現実にやり場のない思いがありました。今年の冬は自分の課題であるコントロールの改善や、体重を増やして球速を上げることに精を尽くします。


 ​次回予告

明日は徳島大学のマネージャー♯97木下さんです。亮平さんは、いつもどんな仕事でもそつなくこなす頼りがいのある先輩です。次のブログもお楽しみに!