昨日の続き。。。


ちょうど2/3くらいまで読み進めた。

ハッとさせられる記述があった。

「現在の仕事に満足していないものの、これ以外にやりたい事も

思いつかない人の多くは『仕事とは金を稼ぐ手段だ』と考えるように

訓練されていた。」


今日も気持ちあらたにした記述は

「変化を起こすには、とにかく足を踏み出し、前へ進むこと」

そして、よく言われる事だが「脳はイメージと行動を区別出来ない」から

「頭のなかのリハーサルによって、意味のない恐怖を心を回避し

困難な作業に取り組む事も出来る」


繰り返し主張される「小さな行動」「小さな一歩」の重要性。

読んでいるだけで、自分にもやりたい事が出来そうに思えてくる。


今日の最後に心に引っ掛かった部分は

「人生の成功を占う最大の目安はトラブルや困難に直面した際、

誰かに助けを求めるかどうかだ」

自分一人で抱え込まずに、大いに他人を頼るべになのである。

今日から読み始めたのは

『脳が教える!1つの習慣』(ロバート・マウラー著 講談社)。

そして、レバッレジシリーズでお馴染みの本田直之さんが監訳。

昨年『レバレッジシンキング』を読んで以降、その考え方に共感し

レバレッジシリーズは全て読んでいる。

今回も【本田さんお薦め・・・】という事で買った次第。


まだ1/3程度しか読んでいないが、それでも良本を確信出来る内容。

特に納得出来たのは「うまくいかない人は出来ない理由について現状を

描写するだけなのに対し、うまくいく人は『どうしたら出来るだろう?』と

自分に対し問いかけ『現状から俯瞰逆算し、制約の中で出来る事』を

自分に質問している」という部分。


明日以降もどの様な気付きがあるか、とても楽しみである。

開設してから5ヶ月も経ってしまった。

一体何をやっていたのか、5ヶ月間。


気を取り直して、さぁこれからスタート!

ナイスショットをかっ飛ばしていこう!!



やる気はマンマンなのになかなか行動に

移せないオレにとって多くの気付きを得られたのが

『THE21』12月号(PHP研究所 11月10日発売号)。

特集は【一流の努力術VS二流の努力術】。


自分自身、日々決して怠けている訳ではなく、むしろ

自己研鑽に励んでいる方だと思うのだが

思ったような成果がなかなか実感しづらかった。


[第一部]「目標を必ず達成する」一流の努力習慣

に登場する5名は、あまりにも気付きが多すぎて

線だらけになってしまった。

中でも自分に当てはまる事は《目的を明確にする事》。

これが曖昧になっているがために、結果的にムダになって

しまっている努力が多いのだろうなぁと思った次第。

心に響いたのは《努力の質は量に比例する》という言葉。

「量は質に転化する」という事だと思う。


[第二部]「3年後の自分をつくる」最強の努力戦略

でも、売れているビジネス書の著者の方々が登場し

それらの本を読んでいる人にはいい復習になると

思われる。



自分も内容をを見てから、買っているが、今号は自分にピッタリの

内容で、これが520円(税込み)で手に入ってしまうなんて

安過ぎですな!