ご存知の方も多いかと思いますが、人気書評メルマガの

著書「藤井孝一」さんの本。(日本実情出版社)


今日はちょうど半分くらいまで読み進めた。


「デキる人は間違いなく読書家である」なんて記述を目に

すると、益々読書へのモチベーションも上がるというもの。


本選びの基準が丁寧に記されており、非常に参考になった。

著者自身が語っているだけに、説得力もある。

「あとがき」の重要性が特に印象に残った。

また、「発刊直後のオンライン書評はあまりあてにしない方がいい」という

のも、その理由を読んで深く納得。


後半部分も、とても参考になりそうであり、楽しみである。



今週、『脳が教える!1つの習慣』と並行して読んでいたのが

『夢を実現する技術』(藤沢晃治著 PHP新書)。


この2冊、内容が似ており、本質をついているんだろうなぁ

と思った次第。


非常に分かり易い内容で、頭の中がしっかりと整理された。


本分より抜粋すると・・・

「夢実現のプログラム」

①目標の設定 ②現在地の把握 ③道のりの細分化


『目的地ー現在地=やるべきこと』という、非常にすっきりした式で表す事が

出来るのです。


そして勇気付けられたのは

「夢実現に必要なのは『才能』ではなく『ねばり』」という記述。


「自分にごほうびを与える」「小さな1歩でも行動する事が大事」・・・


「自分にもできそうだ」と勇気が湧いてきた。




昨日の続き。。。


この本は主張が徹底している。

『最初の一歩を本当に小さいものにすると心がけて

いれば、必ず成功に向かっていける』

「これでは何も変わらないんじゃないか?」と思えるくらいの

ほんの些細な事でも十分に効果を上げられるというのである。

それは脳の性質上、無理なく継続し易いという事なのだが。


「小さなごほうび」の効用にも言及している。

その注意点として

『①目標に適したごほうびである事』

『②その人に相応しいごほうびである事』

『③お金がかからない、もしくは安価なごほうびである事』


大いに効果がありそうである。ぜひ試してみたい。


対人関係について、次の様な記述があった。

「『行為』ばかりほめられると、相手は自分を使用人の様に

感じてしまう。性格や外見もほめるようにしよう」

というもの。

普段あまり意識しない事だが、心がけてみようと思った。