昨日の続き。。。


あらためて認識させられたのは、得た知識をいかに行動に

結びつけていくかである。行動にリンクさせていかなければ

読書に費やす、時間とお金が無駄になってしまう。


自分に当てはめて考える事、著者に共感したり質問したり

反論したりしながら読む事を推奨している。また、話すつもりで

要はアウトプットする事を前提に頭を整理しながら読むと

内容が定着しやすくなるとの事。そして実際に話をすれば

定着度は更に上がる。ぜひ実践していきたい。


最後に読書レポートの書き方が紹介されている。

確かにテンプレートがあれば、書き易いだろうと思う。

これこそ、習慣化する仕組みになると思う。


読後感として、これからももっともっと積極的に読書していきたいと

思ったし、読書で得たものを自分の血肉にし、それが無駄にならないように

読書レポートも自分なりのやり方で行っていきたいと思った。

続きを読書。。。


「本をたくさん読むぞ!」と決意したのはいいものの

気を付けなければいけないのが、読む事が目的になっては

いけないという事である。読んで活かしてこそ価値がある。


著者は3色ボールペンを持ち、気になるところなどを

読書の流れに注意しながら、線を引いたり、カギ括弧付けたり

メモしたりする事をしており、目や脳だけでなく、脳活性化のためにも

手を動かしながら読書する事を勧めている。中にはその様な

読み方は「ムダだ」と言う人もいるが、そう言う人は、頭が良くて

内容がスラスラ入る人だから、人それぞれでいいという事らしい。


読書する時間については、質と量に言及。


速読については否定的。「速く読む事が出来ても、速く理解できる訳では

ない」との事。ただ1冊30分以内に収めるようにしているらしいが

それは、読む目的をはっきりさせ、不要と思われる部分はどんどん

読み飛ばしている。「どんな本でも書き手が伝えたいメッセージは

1冊につき1つか2つ、せいぜい3つくらいのもの」という記述には

目からウロコだった。選択と集中。これは効率的な読書にも有効

との事である。


読書記録に関して。「勉強は成長が実感出来るから頑張れるのであり

成長の実感を得るためには成長の記録が必要」との事。

非常に納得である。


投資としての読書の場合、そのリターンの1つとして「時間を取り戻す」

というのがある。これは本から得た知識で、時間を節約出来るように

するという事。この発想は自分にはなかった。


そして、「情報が溢れる時代大切なのは、情報を見極める技術

捨てる技術」ごもっともである。

「最強のレバレッジ勉強法」のタイトルに惹かれて購入。


「レバレッジシリーズ」でお馴染みの本田直之さんの他

勝間和代さんや野口悠紀雄さん、荘司雅彦さん古市幸雄さん他

蒼々たる方々が登場し、具体的な勉強法や時間捻出法などを語っている。


レバレッジ勉強法については、あらためて復習するいい機会となった。

最近読んだ本とも通じる部分があり、目標を設定し、自分の現在地を認識し

その目標と現在地とのギャップをいかに埋めていくか、残された時間を考え

やるべき事を優先順位をつけて取り組んでいく・・・という手順。


よく言われる事であるが「隙間時間の有効活用」に関しては

社会人として必須との事を登場した方のほぼ皆さんが

言ってた。