飲食店経営をマネジメントとマーケティングの力で加速させる
NEXT5コンサルティングの雑賀です。
スキルよりスタンス。これはリーダーを選ぶ上で最も重要な基準です。
嘘をつかない、約束を守る、時間を守る。当たり前のことに見えますが、この積み重ねが信頼をつくります。どれだけ仕事ができても、遅刻癖があったり陰口を言ったりする人は、リーダーには相応しくありません。
組織を動かすのは能力だけではなく、信頼です。信頼がなければ、人はついてきませんし、チームとしての力も発揮されません。
求めるリーダー像は、スキルももちろん重要です。しかし、それ以上に問われるのがスタンスです。日々の姿勢や行動が、周囲からどう見られているかが、そのまま評価につながります。
スタンスが整っている人には、自然と人が集まり、機会が与えられます。その中で経験を積み、結果としてスキルは後から必ず伸びていきます。
一方で、スタンスが崩れていると、どれだけ高いスキルを持っていても組織は弱くなります。信頼がない状態では、成果は一時的なものに終わり、継続しません。
リーダーの基準は、まずスタンスです。その上にスキルを積み上げていく。この順番を間違えないことが、強い組織をつくる前提になります。
どんな人をリーダーにするのか。その選択が、組織の未来を決めます。だからこそ、スキルよりもスタンスを見ることが重要なのです。
