​お客様へ伝える努力

飲食店経営をマネジメントとマーケティングの力で加速させるNEXT5コンサルティングの雑賀です。



飲食店に入ると店長の立ち居振る舞いで気になることは多々あります。



先日居酒屋に入り、カウンターで食事をしました。お店の雰囲気はよく、店長はじめスタッフの対応はとてもいいお店でした。



しかし、ある男性スタッフに対する店長の指導だけはとても厳しく、聞いていて不快感がでるくらいでした。



その方だけへの一方的な感情なのか、

それとも別な理由があるのか。



飲食店では独立を目標にお店で修行をする

ことがあります。

もしかしたら、その方も独立希望か、その間近で

店長が特別に厳しくしていたかもしれません。



または、お店の店長との間柄は昔からで、

なんでも遠慮なく伝える人なのかもしれません。



しかし、どんな裏事情や事実があったとしても

お客様に伝えない限り決して伝わることはありません。



私たちも、商品やサービスについてのこだわりや

生み出したストーリーがあります。



しかし、それは伝えない限り、お客様が

理解することはありません。



この居酒屋のように、愛ある厳しさや、

独立間際の追い込みだったとしても、

顧客がそれを知らない限り、ただの意地悪にしか

見えません。



今回の経験から、自分が伝えたいことの

大切さを改めて考えました。



自分のことやサービスのストーリーを

多くの人に理解してもらって初めて、誤解を

生まない取引が可能になります。



伝えることの努力を怠らないように

していきたいですね。



先週は、多くの方と新たな出会いがありました。

これから事業を拡大する上で、自分を知ってもらうことは大切なことです。広告展開するうえで、どんな人なのか、サービスを提供するのか、を明確にしていきたいと思います。