あるはずのイメージと対極させる
飲食店経営をマネジメントとマーケティングの力で加速させるNEXT5コンサルティングの雑賀です。
ダイエットコーラ。久しぶりに見ました。
なんかのテレビの片隅で。
コーラなのに、ダイエット。
発売当時はついつい心奪われてよく飲んでました。面白く、良いネーミングです。
面白さを生み出すコツの一つに
「対極にある要素を組み合わせる」
という手法があります。
コーラといえば、清涼感がある反面、
色々なマイナスイメージがありますが、
健康に良くないイメージと対極的な「健康」
を組み合わせるということです。
この対極の要素を組み合わせる手法は、
動画広告や映画広告によく使われる手法で
面白さで引きつける際によく使われます。
ヒットした映画やドラマでいうと、
極道と先生を組合せた「ごくせん」や
「愛、ときどき嘘(1998年)」
「花より団子」
「1リットルの涙(2005年)」などがあります。
※どれも古いですが、、
飲食店で例えると、
揚げない唐揚げ、
ダイエットケーキ、
体脂肪を落とす中華
なんかは強烈です。
このように対局の要素を組み合わせるだけで、
インパクトが増し、「面白そう!」という
印象を簡単に生み出すことができます。
新しい商品やアイデアを考える時や商品名に
インパクトをつけたい時は、
対局の要素はなんだろ?から着想すると
顧客を惹きつけるアイデアが生まれるかも
しれません。
商品戦略の根本は味の要素だけでなく、器、盛り付け、ネーミング、価格などをトータルしたパッケージ戦略が基本となります。
出店、商品、開発、人材育成など
マネジメントやマーケティングに関わる分野は
プロにご依頼ください。
「勝率」を上げるには、自身の不足する
ノウハウを補完できる専門家を
そばに置くことをおすすめ致します。
