和牛を育てる
飲食店経営をマネジメントとマーケティングの力で加速させるNEXT5コンサルティングの雑賀です。
新規プロジェクトの打ち合わせ。
事業計画のプレゼンを確認しました。
肥料の高騰やインバウンド、海外向け輸出の
活発化、生産者の減少など、
今和牛を取り巻く環境は過去最も厳しい
現実です。
和牛は長らく、生産者と農協の
既成のルールにより、
今の生産、消費活動が成立しています。
ここを打ち破り、
価値を最大化させた肥育プロジェクト。
価格も、個体の大きさも、餌も
全てPB化する取り組みです。
焼肉店は、ほぼ個人事業主や
中小企業で運営され、その数は
コロナ禍をきっかけにますます増えてます。
差別化、独自性による、
顧客獲得の必要性が増え、
顧客視点、生産者視点にたった
商売のあり方を見直すときがきました。
お店を複数の競合から
選んでもらう時、
パッケージとストーリーの組み合わせが
重要です。
事業計画だけでは補えない
ブランディングの話し。
顧客にブランドを識別できる
状態を作り、優位性、買う動機を
意図的に作りだす、
刺激の設計
これからが本番ですが、
すでに数社からのオファーと好調です。
和牛ビジネスで、
新たな価値をブランディングによって
作り出したいかたは、是非お問い合わせください。
自社オリジナルの和牛を
経営者がこれだと思う和牛を
価格、大きさ、オスメス、肉質
一から作り上げる新たな和牛PBプロジェクト
です。
あとがき
合羽橋へ頻繁に出入りするようになりました。
価格、業態、メニュー、ブランドイメージ。
お店にはそれぞれ独自性があります。
商品は器も含めたパッケージで興味関心を
もち、いいね、や保存などのエンゲージメントが生まれます。
そこに、ストーリーを加え、インプレッションの数を意図的に膨らませる。
SNS時代、コト消費、トキ消費時代の勝ち方を
実践していきます。
