​人の本質は本からは学べない

飲食店経営をマネジメントとマーケティングの力で加速させるNEXT5コンサルティングの雑賀です。




20年以上会ってなかった友人に

同窓会で会う機会がありました。




ある友人は20年前の記憶と先入観で

あいつはこうだ、と無碍に扱い、

ある友人はどう過ごしてきたかを

深く知り、今の能力や人格に対し

敬意を示す。




仮に20年前に一緒に仕事をしていた

仲間がいて、また一緒に仕事をすることが

あったとします。





その時はまだ未熟な人だったとしても、

20年もたてば仕事の能力や人格は

向上しているかもしれない。




その人の分厚い人生の

ほんの一部を知っているだけで、

20年前の記憶と先入観だけで接すると




現在その人が持つ能力と人格を

知ること、引き出すこともできないまま、

仕事の成果を得ることはできません。




そのくらい知っている、

この人は、このくらいの能力だった、




この先入観が、自らの学びを妨げ、

人を今ではなく過去で見ようとする。





再会し、仮に再び仕事をすることが

あれば、過去の記憶と先入観をすて、




今の彼がもつ能力を、

彼のストーリーから気付き、

引き出す。




否定ではなく、受け入れることで、

お互い理解し合える関係が築けることを

知っておきましょう。





あとがき

差別化は重要、それは理解してるが。どうすれば差別化が生み出せるのかが分からない。

そんな悩みをもつ経営者は実に多いです。

差別化を目的に、商品開発や顧客ベネフィットによって差別化しようとしますが、そのほとんどは失敗に終わってしまいます。

それは、これだけ商品が溢れている時代において

類似商品やお店は山ほどあり、商品や業態開発ではほとんど差別化はできないからです。

ではどうすればいいののか?

弊社では、どんなお店でも、どんな商品でも、競合と圧倒的な差別化を生む手法をコンサルし成果を出しています。

差別化とかUSP、独自性にお悩みなら、弊社コンサルのマーケティングとブランド構築の型を習得ください。

ブランドの旗印をもち、戦い方を学べます。