再び訪れました。八王子 懐石鶯啼庵
同行の妹ちゃんとご主人、
Мちゃんと私はお仕事もお休みして、
満を持してお着物で紅葉の鶯啼庵へ
お庭の錦に迎えられ、
待合で甘酒を頂きました。
私は奄美大島の義母から譲り受けた
本場の大島紬と 紅葉の帳のような帯を、
朝から妹先生に着付けてもらいました。
妹先生の帯は古文書の和紙を撚り、
編み込む<紙はた織>という伝統工芸品
古文書から作った糸で
織りあげられています。
Мちゃんのお着物も紬です。
3人とも紅葉の美しさを引き立てる
地味なお色目
お部屋へ通じる長い廊下には
「皆様に幸運がまいこむように…」と
舞妓さんの絵画
お部屋からの眺めにも、
手の込んだお料理にももてなされ、
至福のひと時を過ごしました。





















