和服で紅葉の八王子 鶯啼庵(おうていあん) | TTrocoの「日々悲喜こもごも」

TTrocoの「日々悲喜こもごも」

教育関連の仕事を長年続けています。
下の子も社会人となり、子育てブログから、
第2の人生の過ごし方
ブログに移行中!
『里音りよん』として音楽仲間と活動しています。
日々感じる思いを綴って
いきます。

再び訪れました。八王子 懐石鶯啼庵 

同行の妹ちゃんとご主人、

Мちゃんと私はお仕事もお休みして、

 満を持してお着物で紅葉の鶯啼庵へ

  

    

 

    

お庭の錦に迎えられ、

待合で甘酒を頂きました。

私は奄美大島の義母から譲り受けた

本場の大島紬と 紅葉の帳のような帯を、

朝から妹先生に着付けてもらいました。

 

     

 

妹先生の帯は古文書の和紙を撚り、

編み込む<紙はた織>という伝統工芸品

古文書から作った糸で

織りあげられています。

興味のある方は1 2

 

      

 

Мちゃんのお着物も紬です。

3人とも紅葉の美しさを引き立てる

地味なお色目

 

     

 

お部屋へ通じる長い廊下には

「皆様に幸運がまいこむように…」と

舞妓さんの絵画

 

           

 

           

 

お部屋からの眺めにも、

手の込んだお料理にももてなされ、

至福のひと時を過ごしました。