『七五三』着付けのお手伝い | TTrocoの「日々悲喜こもごも」

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 今日は七五三のお祝いの日ですね。

 我が家の息子たちの七五三を思い出します。

 

 昔は「七歳までは神の子」という言葉があったほど、子どもの死亡率が高く、

 宮中や公家では、無事に成長することを祈るさまざまな儀式が節目ごとに行われていたそうです。

 七五三のルーツは、三歳の男女の「髪置き」、五歳男子の「袴着(はかまぎ)」、

 七歳女子の「帯解き」のお祝いで、 江戸時代には、武家や裕福な商人の間でも行われるようになり、

 やがて明治時代には三歳・五歳・七歳の三つの祝い事をまとめて

 「七五三」と呼ぶようになったそうです。 庶民の間にも広まり、これが現在の七五三の由来。

 

 子どもが元気に育つのを当たり前なんて思ってはいけませんね。ありがたいことですね。

 

 さて、今春開校予定だった妹ちゃんの着付け教室は、コロナの影響で保留状態で開校待機中ですが、

 七五三や成人式などの着付けのご依頼を頂いています。

 一度に何人もの着付けになると、準備や手順が煩雑になるため、

 私も何度かお手伝いのスタッフとして、写真スタジオに同行させて頂いています。

 

 にこにこケラケラと笑いの絶えないご家族の幸せな瞬間に立ち会える有難いお手伝い!

 

 さて、下の写真 7歳の女の子の帯は小菊という結びだそうです。

 こんな複雑なのを30分もかからないで着せてしまう妹ちゃんを尊敬します。

 さすが着付けの先生です。

 

 

髪結いに30分、着付けに30分ちゃんと静かにしてくれていました。

 

スタジオから外の撮影に移動中

お母様の帯は二重太鼓です。

お父様も羽織に袴です。

3人の着付けですから、荷物も多く準備が一番大変です。

 

妹ちゃんのお教室となる自宅和室には、各種お着物や帯がたくさん!

サイズも幅広く取り揃えています。私は見ているだけで頭が混乱しそうです。

 

事前に落ち度がないか、忘れ物がないか、入念に準備する姿はさすがプロ!

和服用のマネキンで時間を計って練習。 

なぜかいつも男性用羽織袴の写真忘れます。

 

 

 

 お片付けくらいしかお手伝いできないけど、

 私も妹先生について、もっと勉強して、ちゃんとお手伝いできるようにならなくちゃ!

 ランチとケーキでお疲れさまでした( ^)o(^ )