連休中の上戸の集まり!いえいえ私は全くの下戸ですので、賄いです。
夫は酒豪!毎晩晩酌です。深酒は年に数回ですが、休肝日も年に数日。
健康診断の前だけは、なぜか?しおらしく数日間は肝臓を休めています(笑)
さてさて、なんで上戸や下戸というのか、その由来は諸説あるようですが…
1つには律令制の時代に存在した階級制度がもとになっているとする説。
律令制では、各家庭の階級がその家族の人数や資産によって4つ大戸・上戸・中戸・下戸と分かれており、
上戸は上流階級で、下戸は最下級の家を表す。
婚礼の際、各階級が飲むことのできるお酒の量は、上戸の家では8瓶、下戸の家では2瓶と決められていたことで
お酒をたくさん飲める人のことを「上戸」、飲めない人のことを「下戸」と呼ぶようになったと。
ん?夫は上流階級で私は最下級になってしまうの?
それは納得できないので、上戸以外で、いける口・ざる・うわばみ・吞み助・のんべえ…色々ありますね~
酒豪さんの手土産 『魔王』という手に入れにくい焼酎が手に入ったからと持参くださり、
あとは、家にあった頂き物の 富士錦大吟醸と鳴門鯛純米大吟醸、夫の座右の焼酎黒霧島、ワインなど
リクエストは80年床のぬか漬けとスペアリブ!
筍もふきも木の芽も妹宅のお庭で収穫したもの!
身内の収穫したそら豆(バラの花びらが美しいのでヒマラヤ塩をのせました。)
ワインには、バケット三種 タラモのせ、醤油麹ガーリックオイル、はちみつマスカルポーネ
魔王はあっけなく空瓶になりました!
明るく饒舌になる楽しいお酒はいいですね~!






