身体の奴隷ライフ -9ページ目

身体の奴隷ライフ

50代女性。なんやかんやで身体の不調ゼロを目指します。

「あなたは、あなたが食べたものでできている」という意味でしょうか。

 

日々実感します。

野菜果物を中心の食事では、身体も軽く感じオレンジ心も穏やかで、

たまにお肉をいただくと、やる気が出てちょっと攻撃的?になったり、

美味しいスイーツを連続していただくと幸せ感倍増ですが、身体全体が弛緩している感じがしたりしますにやり

 

アルコールを飲んだ翌日は、飲んだ量にもよりますが、どんよりしていて、軽く後悔したりショボーン

 

コンビニで帰る種類豊富なスナックを食べると、その時は手が止まらないんですが(だいたいアルコールと同時に摂取してます)、堕落したような気がしたりして(カウチポテトという言葉が生む罪悪感に繋がっています)

 

食べたものって体調に影響を与えますし、そのせいで気分も左右されます。

 

そして、You are what you eatである前に、You are what you thinkっていうのがあるんじゃないかと思います。つまり、何か食べる前には必ず、何を食べるか考え、選択している。よって、今ある自分というのは、自分の考えがもたらした状態であり、すなわち、自分の考えを体現している。

 

そう考えてちょっと恐ろしくなりました。私を見る人には、私が何を考えて生きているかっていうのがわかってしまうってことになるからです。

 

20代くらいの若いときはそうそう差が出ないと思いますが、60歳間近になると、特に体型にそれがあらわれるような。基本的には全員が重力の影響を受けていると思うのですが、同じ年代でも人によって身体の線は大きく違う。無駄な贅肉がなくて、40代くらいに見える人もいる。そういう人は、食欲をコントロールする理性が強い、あるいは食べることにあまり関心がないんだろうなと、ひそかにそのメンタルを想像してしまいます。それがいいか悪いかは別にして。

 

自分の考えがちゃんと現れている外見になりたいなと思います照れ