なぜだか毎年12月頃になると、歯が痛みます![]()
コロナ禍が始まって以来、歯医者さんから足が遠のいてしまい、、、
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一般に「虫歯は治らない」と言われていますが、冷えとり健康法を提唱する進藤義晴先生は、「虫歯も冷えとりで治る」とおっしゃっています![]()
進藤先生の講演録によると、御本人は子どものときから甘いものが好きで虫歯も多かったそうな。
ところが冷えとりを始めたところ、「被せたり、つないだり、いろいろしたものが全部とれてしまいまして、何もかも無くなっちゃって、もう自分だけの歯になった。それはしかし、虫歯だらけで根が残っていたり、大きな穴があいていたり・・・という事だったんですが、歯周病は無くなってしまった。それで、今は、草加せんべいの堅焼きでもかじることが出来る。そして奥歯に大きな穴がぽっこりと深くあいていた奴が、だんだんと浅く、そして穴が小さくなってきている。」(下線筆者)
出典:2000年8月27日進藤義晴先生講演録「くつ下と半身浴だけでなく生活全体で冷えとりを」27ページ
「これは、世界中のの歯科の医者に聞いてもですね、虫歯は治らないということになっています。(中略)これは嘘なんです。全部治ります。そして、削ったり被せたり、つないだり・・・。あれは一切いりません。やらないでそのままで食べればいい。」
これを読んだときはけっこう衝撃でした![]()
歯はさすがに治らないでしょう、と。
でも「冷えとり」が万病に効くということは、歯も例外じゃないわけで。
私自身も、冷えとりを始めてから、詰め物が2回取れました![]()
6年くらい前に取れた詰め物はそのまま放置しています![]()
上の奥の歯なので、穴が小さくなっているかどうかはわかりませんけど、今のところ痛みはないです。
そして、右奥の下の歯が欠けて虫歯ができています。
これ、先月までかなり痛むこともありましたが、このごろあまり痛まない。
毎日体重を測っているのですが、食べ過ぎに気をつけて体重が減ったときは、歯の痛みもないような気がする![]()
というわけで、客観的に見ればさっさと歯医者に行って治してもらうべきなのでしょうが、もうちょっと、冷えとりを徹底(とにかく食べすぎない、頭寒足熱を守る)することで、様子をみていきたいです![]()
ホワイトニングやらなんやらで本来は歯の外見を整えるべき年齢なのでしょうが、なんだか真逆をいっている自分です![]()