アーユルヴェーダの毒出し法の講座に行ってきました!
市主催の講座ですが、定員オーバーでかなりの人気![]()
参加者は8割がた、おそらくアラカン以上の女性かな。
講師も50代の女性でした。
その先生によると、30代あたりは冷たいものやお肉をたくさん食べ、食に気をつけることはなく、今よりずっと体調が悪かったとか。「50代の今が一番元気です!」とおっしゃっていました。
とってもよーくわかります
30代あたりまでは無理がきくんですよね。暴飲暴食しても身体がなんとか対応してくれます。でも40代あたりからはそうはいきません。それまでの不摂生がたたって、あちこちに不具合が。。。
私自身も30代はじめに冷えとりの本を読んでいましたが、実際に実行したのは42歳の時でした![]()
アーユルヴェーダからみた毒出しの方法ですが、結論から言いますと、冷えとりとの共通点がすごく多かったです。食は身土不二で「まごわやさしい」とか、冷たいものを身体に入れない、入浴する、靴下をはく、など。
そして、最近の自分の最大の関心事だった、飲み物についても言及がありまして![]()
一日に飲むべき液体の量ですが、1日最大1リットルまでにとどめるべきなんだそうです。そして飲み方もちびちびと。起床後と食後に。ちなみに、インド人は食事中は飲み物は飲まないそうです。唾液が出なくなるからだそうで。
それ以外に印象的だったのが、食べ過ぎに相当注意していること。
どんなに良い食べ物も過ぎれば毒素になる
と、冷えとりと全く同じことをおっしゃっていました。
アーユルヴェーダも未病に焦点を当てた東洋医学の仲間なんですね!
もっと深く知りたいなあと思いました![]()
