2日前は体内年齢がいきなり42才に若返ってちょっとびっくりしました
最近はだいたい44才で安定していたので。
理由を考えてみたのですが、たぶんこれしかない。
その日は朝は雨が降っていて寒かったのが、午後から晴れて気温が上昇![]()
それなのに、シルクとウール二枚重ねの冬用の厚手のスパッツと絹のスパッツを重ね、さらにそのうえにデニムのマキシのスカート、とかなり下半身を厚くしていました。靴下もウールの厚手。
そのせいか昼間は熱があるかと思うくらい、身体が熱く感じました![]()
食べたものはちょっとお菓子をつまんだりして。。。必ずしも理想的といえない内容。下半身を温めすぎ
たせいで、血行が改善して代謝が促進されたのだと思います。
以前も書いたとおり、冷え取りの要諦は頭寒足熱ですが、本当にできているかというとやっているつもりで、実際はあまりできていない。
ひとつには周囲の人の格好と比べるとだいぶ浮いてしまうから。
(女性はだいたい、この時期でも、上着は何枚か重ねても、スカートは一枚でその下はストッキングとか、下半身が薄い格好をしてますよね)
そして、厚い靴下をはくと、はく靴がなくなる。あるいは、靴を履くこと自体が面倒くさくなる。ただでさえ足のサイズが大きいのに、冷え取り用にサイズが大きい靴を履くと、大足な女になってしまう。。。
それでも、冷え取りをやることには大きな価値がありまして。
人にもよりますが、適正な体重まで痩せられます。
どうしてかというと、食欲がなくなるから。
下半身を温め、血行が改善すると、食欲の異常な昂進がなくなり、3食ごとにお腹がが空くということがなくなります。
進藤先生によると、「常に2時間前に食事をとったような状態」で、「食べてもいいし食べなくてもいい状態」を獲得できます。
私自身の経験でいうと、冷え取り開始直後は、しばらく食欲がない状態が続きました。朝方に気持ち悪さで目覚めたり。13時過ぎにランチを食べようとオフィスの外に出るも、気持ち悪くて何も食べずに戻ってきたこととかよく覚えています。
そうしてだんだん一日2食生活に移行していきました。
1日2食生活、身体にいいらしいと頭でわかっていても、実行するのはなかなか難しい。でも、下半身を温めると、自然と食べたくない状態になります(腹巻きも有効)。
そこで消化薬を飲んで無理やり食べしまってはもともこもないのですが。。。![]()
「今どうしても食べなきゃいけない(人間の本能ではあります)」ではなく、飽食の現代では「お腹が空いたときに食べれば十分」と発想の転換をしていくことも大切ですね。そういう感覚がだんだん身についてくるのが冷え取りの良いところ![]()