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身体の奴隷ライフ

50代女性。なんやかんやで身体の不調ゼロを目指します。

本当に久々のブログ更新。。。あせる

 

体調がまあまあのところで安定しているせいもあります。

私の場合、身長マイナス110の体重でおさまっていると、そうそう体調が崩れることがないようです。もちろんその範囲にあっても、体脂肪率の変化によって体内年齢も変わりますが、身体が重いという感覚はないのでまあ大丈夫。

 

4月はノーシュガー強化月間のはずだったのに、蓋を空けてみると、一日おきくらいに白砂糖入りのスイーツだのパンだのを食べていましたガーン

 

特にヤバかったのが(このヤバイは旧来の用法です)、袋入りのスペイン製ココナツクッキーを買ってしまったこと。JUPITERという輸入食料品のチェーン店で見つけたのですが、初めての出会いだったので、ついつい好奇心に駆られて買ってしまったのです。

でも、おうちに置いちゃいけないですよね、スイーツ。

家にいる間ずーっと、食べたい気持ちと戦っていました...うーん

 

このコロナの生活スタイルに逆行するかもしれないですが、極力食べ物は家に置かないようにしたい。というか、最低限にしたい。

その最低限の分量はまだわかっていませんが、理想は、冷蔵庫を開けると、「食べたい!食べて大丈夫!」と思えるものしか入っていない状態。

 

賞味期限切れの納豆とか卵とか、作りおきのおかずとか、まあ食べられるけど、ベストの状態でないもの。勿論多めに作ったカレーなど一日置いたほうが美味しいものもありますが。そういうものがない状態。

 

長寿に関する本を読んでいて、確か中央アジアだったか...うろ覚えなのですが、どこかの山岳地帯に住む民族は、食事が余ったら保存しないで捨ててしまうそうですびっくり ひょっとすると冷蔵庫がないとかそういった事情があるのかもしれませんが、酸化した食べ物を、身体に入れる機会は減らすにこしたことはない。

 

だから、冷蔵庫には最低限の素材などを備蓄して、食べ物は毎日、その日の気分に合わせて、町へ調達しに出かけたい。狩猟民族が食料を求めて狩りに出かけるように。

 

そのためには脳がクリアーな状態を維持する必要もあって。冷蔵庫の中身をすべて記憶するのは、特に品目の数が多いと大変ですから。

これは、脳トレの一環としてがんばってみたいニコニコ