身体の奴隷ライフ -28ページ目

身体の奴隷ライフ

50代女性。なんやかんやで身体の不調ゼロを目指します。

すっかりブログからご無沙汰してしまいました。

体内年齢は43歳前後で安定しています。

食べ物はまあ時々スイーツも食べてしまうことはありますが、以前に比べればだいぶ減りました(以前はバームクーヘンをホールで買って一人で1週間楽しむこともありましたが、もうそういうのはやめました!食べたいときは1切れだけ買いますウインク

 

「糖質過剰」症候群 清水泰行 著

 

数日前にこの本を読んでだいぶ気が引き締まりましたプンプン

 

今までは白砂糖さえ避ければいいと思っていました。

それだけで実際、効果がありました。

朝、目覚めて顔を手で撫でると、以前よりもちあがってます(わかりますでしょうか、この感じ)。目の下のたるみがなくなってきた感じ。

年齢を重ねて顔が間延びしていく傾向にストップがかかっています。

砂糖は弛緩させる作用があるらしいので、減らせば締まってくるってことなんだろうと思います。

 

で、この本ですが、著者によれば、「糖質」はほぼあらゆる病気の原因です。300ページのうち実に約150ページをさいて、糖質が様々な病気(アルツハイマー、がん、うつ、心臓病、認知症、不妊、、目の病気、腰痛、皮膚病、甲状腺の病気等)の原因であることを豊富なエビデンスで示しています。

 

私自身一番ショックを受けたのは、72ページの「食材が認知症に与える影響」というグラフです。

認知症を悪化させるリスクがある3大食品が、1位 米、 2位 アルコール飲料、3位 砂糖及びお菓子でしたびっくり

それも、砂糖よりも米のほうが数値的には4倍くらい悪いです。

 

確かに、個人的な体感として、白米を少し食べ過ぎた(といっても1合も食べてません)とき、体全体がなんとなく重く感じてイヤだなあとは感じていたところ。。。

そして、認知症にプラスの影響を与えるのが

1位 葉物野菜、2位、牛乳・乳製品、3位 大豆・大豆製品、4位 その他野菜、5位 藻類。。。。と続きます。

 

うーん、個人的には牛乳はほとんど取らないですが、2位なんですね!

 

著者によれば、狩猟民族時代の人類は、木の実、果実、野草、ときどき小動物の肉などであったわけで、でんぷん類を取れる機会は極めて限られていました。また、昔の果実は今ほど糖度が高くなく、食物繊維も豊富であったとか。

 

そして思い出したのが、ルイジ・コルナロの無病法。

102歳まで生きた16世紀のイタリア人ですが、1日の食事の総量は、パン、卵の黄身、少しの肉、スープ350グラムとフレッシュなワイン400CCでした。やはりでんぶん類はあまりなさそう。

 

というわけで今後は、米やでんぷん類の食べ方を見直していこうと思います。日本人としては、お寿司が否定されたようで悲しいのですが。

でも白米は昔はご馳走だったそうですから、そう思えばいいか。

身体がどう変わるかまた観察していきます照れ