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身体の奴隷ライフ

50代女性。なんやかんやで身体の不調ゼロを目指します。

先週土曜日に断食をすると宣言したものの、コロナ禍で家族といると相手のペースに合わせざるをえず、木曜日にやっと、朝フルーツ、昼抜き、夜軽めの食事を摂ることができた。トータルで一日一食くらいの感じ。

 

そうすると翌日、なんだか固太りしていた感のあるおなかまわりが柔らかくなり、お通じもあり、おなかがキュルキュル鳴っている。

この状態が最高に気持ちいい照れ

ずっとこういう状態でありたい!と久々に思った。

 

腸と脳はつながっていると最近言われるようになっているけど、おなかが鳴って、腸が動いているときは、気分も良くて、ネガティブな考えが浮かんでこない。ひたすら楽しい気分になる照れ

 

こうして書いてみると、良い腸の状態を維持することは精神の健康、ひいては日々の人生を前向きに過ごすことにとって不可欠といえる。

 

30代の頃、人と言い争ったり対立したりっていうことがあった。それは、精神的に未熟だったせいもあるけど、腸の状態が悪かったとも思う。

基本的に食べている物が悪かったからショボーン

欧米のある国に住んでたので、肉や炭水化物ばかり食べていたし、ちょい太めだった。

 

40代前半で冷え取りを始め、2.3ヶ月で体重が8キロくらい自然に落ち、肉をやめてからは、穏やかな性格に。対人トラブルもなく、ストレスを感じることも減った。一気に痩せたので親からはだいぶ心配されたけれど。

 

思うに、機嫌の悪い人、怒りっぽい人は、その時腸の状態が悪いのだと思う。あるべきお通じがないのは、身体のなかに毒が溜まっている状態。それは、脳に良い影響を与えるはずもない。

 

運動するより何より、まずは食事を減らすこと。

(余計な体重を抱えている状態で運動してもあちこちに痛みが出るだけなので)

そして、食べるときはなるべく新鮮な食材を食すこと。

添加物やジャンクフード、白砂糖を入れないこと。

 

幸せな気分で過ごすには、ほぼこれしかないと言っていいと思う。

すぐ忘れちゃうのでこうやって書かせていただきますウインク