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身体の奴隷ライフ

50代女性。なんやかんやで身体の不調ゼロを目指します。

前回のブログで、「人間はやはり動物だよね」っていうことに思い当たりましたニコニコ

 

それは、食だけでなく、衣にも当てはまるんじゃないかと思っていますキョロキョロ

 

人間って本能的に、手で触るもの、肌に触れるものについては自然の感触を求めているような気がしますおねがい

 

先日、キッチンで使う菜箸を、シリコン製から木製に買い替えました。

数年前、木製の菜箸が焦げたり欠けたりするのに辟易して(自分の粗雑さが原因ですが)シリコン製に買い替えたのです。が、シリコン製もダメージを受けるとやはりいびつな形になるし、調理中に食べ物が化学物質に触れるのもなんとなく嫌だった。そして先日、実家で木の菜箸を使って、「ああ、やはりこっちの方がいいな」と思いました。


もっと広範囲に肌に触れる衣服も同じで、冷え取り健康法では、特に肌に直接触れる衣類の素材として、絹、ウール、麻、木綿などの天然繊維を勧めています。

 

そのことを知った15年前、「ああ、これで服を選ぶのが楽になる」と思いました上差し

以来、洋服を購入する際は、素材タグを真っ先に見るように。どんなに素敵な柄やデザインでも、ポリエステル100%とかナイロン、レーヨンなどと表示されていると、渋々買うのを諦める。

 

それでも時々色やデザインに魅かれてポリエステル100%の服を買ってしまうこともあります。そして、1,2回は嬉々として身につけ、お出かけするのですが、なぜかその後、手を通さなくなります。。。ぐすん

 

なんだか「ヒヤっ」とするのです。化学繊維の服を着ていると。うすら寒い感じがするゲホゲホ

 

それなら、寒い季節じゃなくて暑い夏に着れば涼しくていいじゃないか、と考えそうですが、化学繊維の寒さは、快適な涼しさではなく、何かこう不快な寒さなのです。結局こういう服は早晩着なくなってしまい、処分することになります。

 

もちろん、天然繊維の洋服は、お手入れが少しばかり大変です(麻のシャツのアイロンの大変さよあせる)。かといってすべてドライクリーニングが必要というわけではありません。経験上、たいていの天然繊維はお家で洗濯機でお洗濯できます(ドラム式推奨)。

 

友人がクリーニングやさんから聞いた話によると、たとえばウール100%羊のズボンなどは、家で洗って、生乾きの状態でアイロンかければ自宅でもクリーニング屋さんレベルの仕上がりになるそうです。(私も夫のスラックスで試して見事成功しました!!

 

もちろん、ウールやシルクは外干しができないし、専用の洗剤を使う必要があるなどの面倒はあります。また、デリケートなものは手洗いするのが安全です。私自身も、ウール100%の手編み風靴下を洗濯したら、半分くらいに縮んでしまった苦い経験がありますあせる

 

こうした欠点を補ってあまりある長所が天然繊維、特にシルクとウールにはあると思います。身体をあたため、湿気を発散させるだけでなく、絹に至っては排毒を促すという機能があります(化学繊維にはこの機能はないです)。

 

お値段はちょっと高めかもしれませんががま口財布、今後の健康維持のためにも天然繊維を身に着けていくことは必須だと思っています。