身体の奴隷ライフ -16ページ目

身体の奴隷ライフ

50代女性。なんやかんやで身体の不調ゼロを目指します。

このところ、体重がコントロールできていない赤ちゃん泣き

ここ1ヶ月ほどベスト体重から1~2キロ多い状態が続いていて、それに伴い、時々軽い腰痛があったり、右手の親指から出血があったりする。

 

右手の親指からの出血というのは、肝臓の毒出しらしく、アルコールをたくさん飲むとぱかっと開いて血が出てくる。そして、アルコールを控えても、出血することがあって、これはたいてい砂糖(又は食品添加物かも)を取りすぎた時。

 

せめて一日2食が実行できれば指も治ると思うのですが、なかなか実行できない。朝食はだいたいフルーツとお茶のみで済ませられるが、昼食は外食したり、夕食も家族と一緒でついアルコールを飲んだり食べすぎてしまうのが悩ましいぐすん

 

また、一日1食や一日2食を推奨する人は多いですけど、具体的な方法を説明している例もあまりない。

 

と思っていたところ、ありました。南雲吉則著『空腹が人を健康にする』。

 

かなり具体的に一日一食のやりかたとその根拠が説明されている。

 

まず、朝食は摂るならフルーツや水分補給にとどめるお茶ぶどう

もしお腹が空いたら、全粒粉の甘さ控えめのクッキーなどを1枚か2枚(そういえば105歳まで生きた日野原先生のランチもクッキーだったような)。なお、クッキーは完全栄養食品だそうです。もちろん、何でもいいわけではなく、材料を吟味する必要はありそうですが。

 

昼食もできるだけ少量に。南雲先生自身は、おにぎり1個でも眠くなるのでフルーツ程度に留めているとかオレンジ

 

そして夕食。ここでは何をどれだけ食べてもいい。ただ、体が栄養を求めるので、ジャンクなもの(カップラーメン)やコンビニ弁当で済ませようと思わず、まともな食事を食べるのだとか。

 

こうやって朝食と昼食を控えると、夕方ごろにはおなかがグーッと鳴ってくるが、このときにサーチュイン遺伝子が発現していて、体中がスキャンされ、傷ついた箇所が修復され、若返るのだとか。たぶんこの時に私の指にできた穴などもふさがっていくのでしょう。そしてお腹がグーッと鳴るのをしばらく楽しんでからご飯を食べるのだというスプーンフォーク

 

つまり、お腹が鳴るまでは、基本的に食事をしないほうがいいということになりますね。身体が身体の傷を修復しないうちに、食事をすると、いつまでも身体の不具合が治らないことになってしまう。何しろ食べることは、フルマラソンに相当する負担を身体に強いるらしいので。

 

というわけで、食事のタイミングとしてはしばらく、お腹が鳴るまで待つことにしようと思う。ひたすらお腹からの司令を守ること。明日から12月。動物も冬眠に入る少食の季節なので、1ヶ月ほど頑張ってみます。とにかく腹時計に従うことニヤニヤ