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身体の奴隷ライフ

50代女性。なんやかんやで身体の不調ゼロを目指します。

人間の寿命は最長でも120歳程度と思っていたのですが、

この本によると200歳は可能と書いてありました↓びっくり

 

「200歳長寿!若返り食生活法」松井和義著

 

ここ3000年あたりの寿命は長くて120歳前後、でも4000年前は200歳の長寿者がいたとか。旧約聖書に登場するユダヤ民族の祖アブラハムは175歳、その息子は180歳、父は205歳。現在と同じ太陽暦で数えた年齢だそうです。

 

その真偽はともかく(いずれにせよ証明することは不可能ですし)、長寿は、

(1)ミトコンドリアを活性化させ、少ない食事で大量のエネルギーを作り出すこと

(2)酵素、補酵素、抗酸化物質、酸素をたっぷり摂ること

で実現でき、

 

さらに200歳まで生きるには、

(1)ソマチッドという超極小生命体を活性化すること

(2)ポジティブな感情をもつこと

が必要で、

ソマチッドを活性化するには太陽光などの赤外線を照射すればよいそうです。

 

不食で暮らすいわゆるブレザリアンは、こういう考えを根拠にしていると思う。以下の夫婦、健康的だし美しいですよね。

 

 

 

松井氏の著書に戻ると、彼が実践しているのは、一日一食、手作り酵素の摂取、丹田呼吸法などで、そのおかげで実年齢は66歳ながら、血管年齢は40歳若く、視力も0.3から0.9に回復したそうです(ここのところがとても羨ましい!)

 

自分自身は、先日南雲氏の本を読んでから、食事を腹時計に従って摂ることにしたのですが、そうすると、いわゆる食事の時刻(ランチタイムとか)が気にならなくなってきた。空腹感もあまりなく(季節的に動物ならそもそも冬眠に入る時期ですし)、こっちの方向にシフトしていけるような気が少ししている。太陽光と酸素をエネルギー源にする方向へ。もちろんまだ潜在的にということですがグラサン