昨日、文化人放送局で配信された「山口インテリジェンスアイ」が、すげー面白か
った。多くの人に見て頂きたい。配信時のタイトルは以下の通り(長いが)。
「【謝罪を一切しない国】山口敬之が語る自民党の過去の"原発に対しての合意"につ
いて真相【一般ライブ】8/6 (水) 13:00~【山口インテリジェンスアイ】山口 敬之×
佐波優子×Sarina」。
オレの日記なんか見てる暇があるなら、ぜひこちらの動画を見てください。
内容は、直接見て頂くのが良いので余り書かないが、過去から現在に至るCIAと自民
党のつながりと、それが今回の石破続投騒ぎにもつながっているとの指摘。
今回の続投問題に対してCIA(ら)の影響があったという明確な証拠は、現時点では
無いが、過去の事象や公開情報から考えて、充分に説得力のある指摘と感じた。
山口敬之の政治関連の動画は、国内外の情報を問わず、いつもとても興味深い分析が
面白くて良く見ている。中でも、今回の動画は特に面白かった。
しかし山口氏は、YouTubeとはいえ、こんなことを言っていて大丈夫なのかと心配に
なってしまったな。これからもぜひ頑張ってほしい(前にも日記に書いたが、なぜ
TBS出身なのに、氏のような立派なジャーナリストがいるのか不思議だ)。
で、以下はこの動画を見て、オレが思ったこと。山口氏が下記についての発言をし
たわけではないので、くれぐれも誤解無きよう。
今回、山口氏が指摘したことと同じ構図が、安倍晋三の暗殺でも存在しているのでは
ないか。
オレは以前より、暗殺事件の背景に、米民主党がいるのではないかと思っていた。安
倍氏が暗殺された後、日本の旧メディアはスクラムを組んで、犯人ではなく、統一教
会と清和会を徹底的にバッシングするという、異常な反応を見せた。
また日本国内の有力政治家の多くが、この異常な報道をベースとした発言のみ行い、
暗殺の真相解明を訴える者は、ほとんどいなかった。そして、岸田らはメディアと
共に清和会潰しに狂奔した。そもそも、暗殺から清和会潰しまでが、一体のプロジ
ェクトだったのではないか。
日本の報道をコントロールする力があり、かつ、自民党の政治家の多くをコントロ
ール出来るのは何かと考えた時、米民主党では無いかと考えたのだ(中共がやるに
は手に余るのではないかと考えた)。
だが一方で、米民主党がそこまで一枚岩なのか、実行部隊はどういった組織だった
のか等の様々な疑問があり、納得しきれていなかった。
それが、今回の動画を見て、補助線をひかれたような気がする。トランプが潰そう
としている米国内・国外の組織のことや、フェンタニル問題についても合わせて
考えると、100%納得に至らずとも、何となく見えてくるものがあるのではないか。
陰謀論や!と言われれば、現時点ではそれまでだが、陰謀論と思われていたことが
後に真実と証明されたこともある。未来に公開される米国の公文書で、何か情報が
出てこないだろうか。それまで、精々、長生きしたいものだ。