先週の読売新聞のスクープに始まった衆院解散騒ぎだが、まだ正式のアナウンスは

出ていないが、各社の報道が続いている。話題は色々とあるものの、オレが気にな

ったことをメモしておく。

 

まず、今回の衆院解散報道は先週1/9の読売のスクープに始まったことについて。読

売の記事はざっと見たが、1面だけではなく2~3面も使ったかなり力の入った記事で、

読売が相当自信を持っているように見える。

昨秋9月の石破退陣のスクープが、石破の厚顔無恥さにより結果的に誤報になったこ

とを考えると、読売としては今回は外せないだろうから、相当な確度なのだろう。

ネタ元が誰かは分からないが、政権中枢に読売とドップリ近い人間がいると予測で

きる。

高市政権については、グローバリストの奴隷だった岸田政権や、媚中反日の石破政権

に比すれば圧倒的にマシと考えているが、中枢に読売と近しい人間がいるのであれ

ば、この政権も油断できない(オレは、読売は米国グローバリストの広報誌のような

新聞と考えているので)。オレが高市政権に対して感じる「何となくイヤな感じ」は、

グローバリズムとの距離感だ。政権の今後の移民政策や国際機関との距離感で、本当

のところが見えてくるのだろう。

 

もう1つ気になっている報道が、立憲と公明の選挙協力についてだ。野田佳彦の協力

要請に対し、斉藤鉄夫が前向きなリアクションをしたということだが、これほどの

野合はなかなか見当たらないレベルで、日本の敵であるド左翼共の薄汚さが解る大変

良いニュースだと感じる。

これに対し自民党内からは「公明党をつなぎとめるために公明党現職のいる選挙区

での対抗馬擁立を見送るべき」との声が出ているとのことで(※昨日の毎日新聞の

記事。自民党の誰の発言かとの記載はなく、そもそも毎日なので嘘記事の可能性も

充分に考えられるが)、こういった記事を読むにつけ、日本の敵は立憲と公明だけで

はなく、自民党内にも大勢いることが良く解る。

今回の解散総選挙について、ジャーナリストの門田隆将が「媚中勢力成敗選挙」と

名付けたのは秀逸で、今回の選挙で大切なのは、例え自民党所属でも(もちろん他

の保守的とされる政党の所属でも)、媚中・反日・グローバリストはきっちり落とす

という姿勢だろう。自民党の所属議員とかざっと見ると、半数以上が落とした方が

日本のため、みたいな連中だしな。