沖縄県知事選は、昨晩20時に開票が始まるとほぼ同時に古謝玄太の当選が報じられ、
8年にわたるデニー玉城のド左翼県政がようやく終わった。
当初の情報ではデニー陣営が優勢とか、その後、ほぼ互角の情勢といった情報も
飛び交っていたが、結果的には古謝が大差で勝利した。古謝の得票数:42万に対し、
デニーの得票数:27万である。
年代別の投票行動を見ていくと、10代~50代までが古謝優勢(※特に10代~30代は
古謝が圧倒的)、60代でデニーやや優勢、70代以上はデニー優勢となっている。
沖縄の地方新聞含む旧メディアが、すべてデニー陣営を推す中で、SNSを中心とした
発信がこれを押し返したという形だ。近々の選挙を見れば、多くの選挙区で同じよう
なSNS優勢の方向性が見えてきているが、沖縄という旧メディアが特に偏っている地
域ではどうなるのかと注目していたが、「オール沖縄」などという気色の悪いド左翼
集団の横行がひとまず止まったことは大変良かったと感じている。
※「オール沖縄」と言いつつ、実態は立憲・共産・新左翼・自公内の左派による寄り
合い所帯に過ぎず、そういった連中が沖縄を代表するような名前を騙り続けたこと
は、本当に罪深いことだと思う。
デニー陣営も、SNS上での反発が相当堪えたようで(同志社国際高校の辺野古沖事故
の対応など、反発されて当たり前のことをやり続けていたくせに)、デニー玉城の
落選後の発言でSNSへの恨み言を述べており、共産党の田村や琉球新報あたりも
今回の選挙結果がSNSにより歪められたなどと述べている。果たして、これまで日本
の世論を歪めてきたのは、本当は誰であったか。再考する時期だ。
今後、この傾向(旧メディアの報道の価値 < SNS上の情報の価値)はますます速度を
上げていくだろう。旧メディアの報道は、ほぼ全てが歪んでおり、見る価値が無いの
に比して、SNS上の情報は玉石混淆だが、玉も含まれているので、まだ価値がある。
この流れの中で、旧メディアの中に、SNS側的な視点(米民主党や中共、または財務
省だの創価学会だのといった特定の勢力の代弁者ではなく、日本の未来のために是々
非々の立場を取るといった意味)に乗ってくる会社だ出てきても良いと思うのだが、
どうだろうか。
産経・毎日あたりは経営もヤバいので、早々にこの路線に乗れば良いと思うが、過去
からのしがらみだの内部を巣食う工作員だのがあれば、やはり無理なのだろうか。
旧メディアも幾つかあるのだから、このまま滅びるのを待つよりは、1社くらい目覚め
れば良いのにな。