先日8/25の日記の続き。
国際協力機構(JICA)が国内4市をアフリカ諸国の「ホームタウン」に認定し、ナイ
ジェリア政府やアフリカの現地メディア等が、日本が移民を受け入れると発表した
結果、大炎上した問題のその後について。
結果的に、日本側から「そういった事実(アフリカ移民の推進を決定した)は無か
った」と発表され、ナイジェリア政府のWebサイトから発表の文章が削除されるこ
ととなった。
ただ一方で、JICAや各自治体がWebで公開していた資料では、「定住促進をはかる」
主旨になっていて、どの情報が正なのか良く分からない。
様々な情報を見比べると、旧メディアの報道では「移民を受け入れるなんてことは
誤情報なのに、SNSでデマが広がった」となっており、X(旧Twitter)やYoutubeで
は「移民推進で合意したが、日本国内で騒ぎが大きくなったため、日本が働きかけて
ナイジェリアに削除させた」との声が多い。
改めて、「旧メディア・既存政党・高齢者」vs「SNS・新興政党・現役世代」で分断
が進んでいることが良く分かる事象だ。
オレは、本件については、SNSが指摘する情報の方が正しいと感じている。数年の
うちにどちらが正しかったか結果が分かるだろうから楽しみだ(アフリカに限らず、
今以上に移民が増えるのは心底嫌なので、SNS側が正だと地獄の入り口だ。この際、
旧メディアの報道が正しかったね、、、となれば良いのだが)。
今回の問題に限らず、バイデン政権となり、安倍晋三が暗殺された頃から、日本で
はグローバリストが推進する政策が採用されることが多くなったように感じる。岸
田政権下で決定された様々な問題は、これまでも日記に書いてきた通りだ。
それにしても、岸田文雄のグローバリズムへの異常な傾斜は何故だろうか。近々も、
ビル・ゲイツと面談し、TICADで議長代理を務める様子は、日本の元総理というよ
り、グローバリストの代理人といった印象を受ける。
移民を進めることで、岸田の弟が社長を務める㈱フィールジャパン with Kが儲かる
仕組みはあるのだろうが、一族それなりの財産を持っているだろうから、金儲け以
外の背景があるのではないか。
で、以下は完全な妄想。
オレは、安倍晋三の暗殺の背景には、グローバリスト勢力がいたと考えている。そ
して、主犯は米国側で、日本国内の連中は主犯に従った共犯と考えていた。
この場合、共犯側は、主犯から「オレ達に逆らうと、お前も安倍のようになるぞ」
もしくは「お前達が共犯だったことをバラすぞ」と脅迫されて、その後も主犯に従
うようになる。
だが、主犯・共犯が逆の可能性もあるのではないか。日本国内に主犯がいて、邪魔
な安倍を暗殺しようと計画する。日本側で実行部隊を確保することが難しく、また
実施後を考えた場合に宗主国である米国に話を事前に通す必要がある。結果、「助け
てやったのだから言うこと聞けよ、お前達のことをバラすぞ」という流れもあり得
るのではないか。
怖い想像になってしまった。本日の日記はこれでお終い。