Switchで発売された『東亜プラン アーケードコレクション』購入(VOL1/2とも)。
東亜プランと言えば、1980年代半ばから90年代半ばにかけて、アーケード向けの
シューティングゲームをリリースしていたメーカーで、オレは、ちょうどその頃に
ゲームセンター通いをしており、同社のタイトルで結構遊んでいたので、懐かしくて
購入してしまった。
ちなみにVOL1/2に収録されているタイトルは下記の通り。
VOL.1:『タイガーヘリ』『飛翔鮫』『アウトゾーン』『ドギューン‼』『究極タイガー』
『鮫!鮫!鮫!』『フィグゼイド』『BATSUGUN』
VOL.2:『TATSUJIN』『スラップファイト』『ヴイ・ファイヴ』『ヘルファイヤー』
『達人王』『大旋風』『ヴィマナ』『ゼロウイング』
収録タイトルのうち、当時、ゲームセンターでプレイしたことがあるのは10本弱だ
と思う。世間的には(アーケードゲームが好きな人々の狭い世間だが)、東亜プラン
といえば『究極タイガー』とか『TATSUJIN』あたりが良く語られるタイトルだと
思うが、今回、オレは『大旋風』がやりたくて購入したのだ(じゃあVOL.2だけで
良いじゃんとかツッコまれるかもしれんが、そこはほら、ねえ)。
『大旋風』は、収録タイトルの中では地味な印象だが、中学の頃に、かなり熱心に
遊んだな。操作する自機がカッコ良かった(モデルは鍾馗)のと、敵が戦車メイン
というのも痺れたし、難易度的にも、頑張れば1コインでそこそこ粘れて、金は無い
がゲーセンで遊びたいオレにとっては重宝するタイトルだったのだ。
あと、当時、シューティングで印象に残っているのは『ファイティングホーク』だ。
これも良く遊んだ。『大旋風』とちょっと雰囲気が似ていて東亜プラン開発と勘違い
していたが、今回、調べたらタイトー開発だった(ちなみに『大旋風』は東亜プラ
ン開発でタイトー販売)。
ゲーセンで遊び始めた頃は、東亜プランかタイトーのシューティング、あとセガの
アクションゲームばかりやっていた。
その後、カプコンから『ファイナルファイト』がリリースされ、横スクロールアク
ションがメインになったり、『ストリートファイターⅡ』のリリース後は、格ゲー
がメインになったり、まあ同世代のアーケードゲーマーが通る道を一緒に歩いてき
たな、と思う。
セガやカプコンに比べて、東亜プランはあまり移植されていなかったので、今回の
発売は嬉しい。今日はこれから自室に引きこもって『大旋風』やるので、今日の日
記はここまで(版権の問題で難しいと思うがカプコンは『キャディラックス』を移
植してください)。