3/16に、沖縄県辺野古沖で「平和学習」中の同志社国際高校の学生を乗せた船2隻が
転覆して、学生他1名が死亡した事故については、Web上・SNS上では運航主体で
あるヘリ基地反対協議会や同志社国際の一部教員、また、それを応援するド左翼共
に関するクソみたいな情報が報じられているが、旧メディアでは、ほとんど取り上
げられることがない。旧メディア(大手)の中では、唯一、産経新聞のみが継続的
に報道している。
そんな産経の本日の報道が面白かったので(正確には全く面白くは無いのだが)、こ
こにメモしておく。
(以下、本日の産経新聞より引用)
過激派の中核派は6日付の機関紙「前進」で「辺野古新基地絶対阻止を 事故を利用
した沖縄圧殺許すな」と題した記事を掲載し、2人が死亡した沖縄県名護市辺野古沖
の船転覆事故について「沖縄で起こる事件・事故、その元凶こそ、沖縄の基地」と
主張した。
記事は「辺野古での『平和学習』が『教育に求められる中立を逸脱』とか『危険な
抗議活動を放置』などと右翼マスコミや極右勢力らが辺野古新基地反対闘争への口
汚い誹謗中傷を噴出させている」と指摘。
「辺野古で続く不屈の闘いに合流し、『全基地撤去、日米安保粉砕・日帝打倒』を掲
げ、5・15沖縄闘争に総決起しよう!」と、復帰記念日の闘争参加を呼び掛けている。
(以上、引用終わり。以下略)
だそうですよ。
中核派からすると、オレが言っているようなことも極右勢力による口汚い誹謗中傷と
いうことになるのだろうが、極左である中核派からみてかなり右と言うことは、世間
的にはせいぜい中央くらいではないかと言う気もするが、まあ、世の中にはこういう
ことを平気で機関誌に載せるバカ共がいるのだ。
また、中核派だけではなく、共産や社民・れいわの議員やその支持者には、似たよう
なことを口走る人間が相当数いるので、皆さんもX(旧Twitter)で少し見てみると良
い。ド左翼の連中が、いかに薄汚い連中か、本件の関連情報を取り上げない旧メディ
アも同様に薄汚いことが良く理解できる。
先日の日記にも書いたが、こういった連中が「命は大切」とか言っているのを見る
と、本当に反吐が出る。自分たちが殺した高校生を悼むことも謝罪することも無く、
他責発言に終始する。日本の敵は、こういった心根の連中だということを、良く覚
えておきたい。