昨日に続けて「中革派」こと、中道改革連合について書く。
オレは中道改革連合には、今すぐ滅んで欲しいと思うくらいに嫌悪感というか不快
感・忌避感を持っているので、名前を書くのもイヤなのだが、とにかく腹が立つニ
ュースが多いので、記録のために書く。
なお中道改革連合は、自らの略称を「中道」としたいようだが、Web上を見る限り、
「中革連」「中改連」などと、まるで極左・過激派集団のように略されているのも散
見される。
「中革連」の方が「中道」よりはるかに似合った略称だと思うのだが、本人たちは
自分たちが極左・過激派集団とは思われたくないようで(当たり前だ)、人間という
ものは、自分たちが他者からどのように見えているのか?冷静に判断することは難し
いのだろうとしみじみと思う。
中革連が今回の衆院選で国民からどのような審判を受けるかは、高市内閣の支持率
や立憲・公明の支持率から冷静に考えれば、かなり厳しいものになると思えるが、
旧メディアを見る限り、そうではない報道も多い。
例えば時事通信は、『協力奏功なら新党第1党も=30選挙区超逆転か』との記事(1/
15)で、前回2024年の衆院選の結果を基に、中革連が自民党を逆転する主旨の報道
をしており、他にも共同通信、日テレなどが、同様に中革連が逆転する試算を報じ
ている。
昨今の選挙予測では、旧メディアは、ほぼ全ての選挙で予測を外しているので、今
回も同様に外れ予測を垂れ流しているだけなのかもしれないが、オレはもうちょっ
とイヤな背景を考えている。
オレが懸念しているのは、旧メディアの狙いは、「中革連がこのままでは負けること
は分かっているが、旧メディアしか情報源の無い高齢者層に中革連有利との嘘情報を
流して高齢者限定のムーブメントを作り、少しでも中革連の議席を増やそうとしてい
る」のでは?ということだ。
妄想だ、陰謀論だと言われればそれまでだが、陰謀では無いのであれば、高市内閣
が高支持率である状況下で、敢えて前回2024年の選挙結果(保守層が見放した低支
持率の石破内閣下での選挙。現在と状況が全く異なっている)に基づいた予想をわ
ざわざ報じるのは、何故なんだろうな。
陰謀ではなく、旧メディアが単なるバカ共の集まりだからです、との理由であれば
仕方が無いが、それでも旧メディアの報道を信じて立憲の衆院議員148人のうち144
人がウッキウキで中革連に合流したというニュースなどを見ると(※実際は2人引退
なので146人中144人が参加)、旧メディアも罪作りなことよなあ、と思うね。