年末年始は、いつも通り、ビールをのんでダラダラ過ごしている。子供がある程度
大きくなると手が離れるので、旅行のような特別な何かをやるでもなく、本当に日々
何もなさず、自堕落を絵に描いたような生活だな。
年末は久々に中学・高校時代の友人を酒を飲みに行った。コロナ禍までは、毎年の
ように集まっていたが、コロナのバカ騒ぎのおかげで機会が減っていた。
当初、男5人で集まる予定が、残念ながら1人が体調不良になり不参加。結局、4人で
飲みに行った。オレ、医者、大学教授、地方公務員である。
中高はそれなりの進学校へ通っていたので、同級生もオレ以外はきっちりした仕事を
している。改めて、幼少期の教育投資効率の大切さを感じるが、ウチのガキに限って
は、いくら金をかけても(※パっとしないサラリーマン家庭なりに)一向に効果が
感じられないのはなぜだろうね。
この歳になると、飲みながら話をするのも、ガキのこととか、加齢による健康への
影響のこととか、どうでも良い内容が多いが、30年以上の付き合いになる友人たち
がしっかり生活しているのを見ると、オレももう少し真面目に生きようとか一瞬
思うよなあ(思うだけだが)。
あと、昨晩の大晦日は、息子が二年参りをしてみたいと言い出したので、家族3人で
地元の神社に参拝した。
出かけるとなると、酒を控えめにしなければならないので、せっかくの大晦日に酒量
を抑えて過ごすのはイマイチだったが、まあ仕方がない。おかげで紅白歌合戦を割と
しっかり見たような気がする(いつもは酔っ払っているので内容を覚えていないが、
昨日の放送内容は多少、記憶にある)。
一部で盛り上がっていたaespaの出場をめぐる騒動(メンバーの1人が広島の原爆投下
を揶揄して、紅白出演に反対する署名運動が起こったりした件)も、結局、NHKが
公式なリアクションをすることもなくウヤムヤに済ませたのは、NHKという組織が
いかに狂っているか分かる良い機会だった。官邸幹部の核保有に対して嚙みついた
連中も、このaespa問題については沈黙を守っており、結局のところ、ド左翼共のダ
ブスタが、日本の大きな問題だよなあと改めて思う年末年始だった。
今年が良い年になりますように。心から祈る。