近々の門田隆将や須田慎一郎のYouTube配信によると、沖縄県知事選の情勢調査で、
古謝玄太陣営が玉城デニー陣営を逆転したと伝えているが、果たして実態はどうな
のだろうか。
門田氏、須田氏が伝えているのは自民党の内部調査の結果で、7月時点の調査では
玉城陣営が上回っていたが(7/18~20の調査 古謝:38.4% 玉城:47.3%)、最
新の調査では古謝が上回ったとのこと(8/29~30の調査 古謝:44.1% 玉城:
40.9%)。
日本の未来を考えた場合、古謝有利は大変良いことだと思うが、玉城陣営からすれ
ば、当たり前だが、たまったものではないとのことで、共産党はじめとするド左翼
を発信源とした、ワケのわからない報道(という名の世論誘導)が飛び交っている。
例えば、立候補予定者に名を連ねていた下地幹郎が自民党と政策協定を結んで立候
補を取りやめたことについて、沖縄地元メディアは「地元を無視した頭越しの動き」
であることを強調し、また、玉城は沖縄を代表しているが古謝は中央の意向を受け
た候補であるような記事はいくらでも目にすることが出来る(そもそも沖縄のメデ
ィアに中立性を求めることに無理があるが)。
特に最悪なのが、自称「しんぶん」である赤旗で、あんなものは報道機関ではない
ので偏向していて当然だが、本日の記事では古謝陣営に公選法違反の疑いなどと
無理筋の印象操作に必死だ(※記事内容は、古謝の決起集会が「¥1000飲み放題」
だったことが利益供与にあたるというレベルのクソみたいな話。当然、捜査対象に
もなっていない案件で、記事の中で「疑い」を指摘しているのは、共産党案件で
おなじみの神戸学院大の上脇博之。まあお察しの通りだわな)。
赤旗は他の沖縄県知事選関連の記事もクソみたいな内容ばかりで面白いので、ド左
翼の断末魔に関心のある方にはお勧めしたい。
ただ、これから9/13の決着までは、オールドメディアを中心に、この手の薄汚い報
道・記事はさらにヒートアップしてくのだろう(なお、同志社国際高校の学生が左
翼運動家に巻き込まれて死亡した辺野古事故に関するニュースは、ヒートアップす
る結果、ますます「報道しない自由」を行使することに。いろいろと関連続報が
出てるのになあ!)。
今回の沖縄県知事選で、改めて日本の敵が良く見える。立憲・共産をはじめとする
ド左翼ども。それを応援する旧メディア。そして古謝を応援しているはずの自民党・
公明党に巣食う面従腹背のド左翼・媚中議員ども。
こういった連中の横行を見るにつけ、SNSが存在していることに改めて感謝の気持ち
を覚えるね。今回の選挙は、日本人の敵+旧メディア VS 日本人+SNSの戦いとも
いえる。単なる地方選挙を超えた日本の未来がどうなるかの重要な戦いであり、沖
縄県在住の日本人の皆さんには、ぜひ頑張って頂きたい。