公示前なので、まあ何を書いても良かろうということで、早くも予想と誰に投票す

るのが良いか考える。現状、大阪選挙区の立候補予定者は下記の通り。

 

柳本 顕   (自民)

橋口 玲   (立憲)
杉 久武    (公明)
岡崎 太    (維新)
佐々木理江(維新)
清水 忠史(共産)
渡辺 莉央(国民)
椛田 健吾(れいわ)
宮出 千慧(参政)
正木 真希(保守)
稲垣 秀哉(諸派:くにもり)
瀬戸 弘幸(諸派:日本改革党)
平 理沙子(諸派:チームみらい)
武内 隆    (諸派:NHK)
橋口 和矢(諸派)
東 修平    (諸派)

 

改選数4に対し、最近は維新:2、自民:1、公明:1のパターンが続いているが、今回

はどうか。参考までに2024年の衆院選の比例票を確認すると、下記の通り。

 

維新:115.2万

自民:  63.2万
公明:  47.9万

立憲:  37.5万
国民:  29.9万

共産:  26.6万

れい:  24万
参政:  14.9万
保守:  12.6万
社民:    3.9万

この合計376万票が、今回、どのように増減するか。
政治記者ではないので、山勘やんけ、といえばそれまでだが、近々のニュースだの

を参考にオレが適当に予測した参院選の票数は下記の通り。

 

維新:104万(▲10%)

自民:  54万(▲15%)

国民:  53万(△80%)

立憲:  45万(△20%)
公明:  41万(▲15%)

参政:  37万(△150%)

れい:  36万(△50%)

共産:  24万(▲10%)
保守:  19万(△50%)
社民: 3.5万(▲10%)

 

維新は伸び悩むが、大阪では政権党ほど減らないとの予測で▲10%。自公はもっと

減ってほしいが▲15%。国民、立憲、参政、れいわ、保守は都議選等を参考に振れ

幅にばらつきを付けた。共産と社民は支持層が高齢者に偏っているので、動けなく

なるであろう人を減らしてみた、まあ大勢に影響ないが。

これで合計が416万票。2024年に比べ×1.1にしている。今回は投票日が7/20と3連

休の中日というクソみたいな設定になっているが(石破の品性下劣さが良く分かる)、

何とか投票率が上がってほしいという願いも込めて。

 

で、上記の場合だが、参院選の結果は単純に考えると維新:2、自民:1、国民:1に

なるが、維新は候補者2人に票が分かれるので、分かれ方によっては4人目の枠が流

動的になるのでは?というところに期待したい。

この場合、4人目の枠を廻っては、維新、立憲、公明、参政、れいわが争うことに

なる、、、のかな。

まだ各党の候補者がどんなヤツかも分からない中での素人の数字遊びじゃねえか、

と言われればそれまでだが、少しでもマシな人間に当選してほしいね。

まあ実際の情勢分析の報道が出始めたら、改めて4位争いの中で誰が一番マシか、

考えることになるんだろうけれど。