先月6/27の日記に続き、参院選 大阪選挙区の話。

昨日、世良公則が大阪選挙区からの立候補を表明をしたので、現状の立候補予定者

は下記の通り。

 

柳本 顕   (自民)

橋口 玲   (立憲)
杉 久武    (公明)
岡崎 太    (維新)
佐々木理江(維新)
清水 忠史(共産)
渡辺 莉央(国民)
椛田 健吾(れいわ)
宮出 千慧(参政)
正木 真希(保守)
稲垣 秀哉(諸派:くにもり)
瀬戸 弘幸(諸派:日本改革党)
平 理沙子(諸派:チームみらい)
武内 隆    (諸派:NHK)
橋口 和矢(諸派)
東 修平    (諸派)

世良 公則(諸派)

 

世良氏の出身は広島だが、学生時代を大阪で過ごし(大阪芸術大学出身)、縁があ

るので、大阪からの立候補を決めたとのこと。政策的には、一番にはオーバーツー

リズム(観光公害)問題の解決を訴えたようだ。

世良公則は、X(旧Twitter)のおすすめで、たまに上がって来ており、割と保守的

な発言が多い印象だが、選挙にはどんな影響があるだろうか。

世良氏の出馬宣言前後での、オレの各党得票数の変動予想は下記の通り。

 

維新:104万→101万

自民:  54万→52.5万

国民:  53万→51.5万

立憲:  45万→45万
公明:  41万→41万

参政:  37万→36万

れい:  36万→36万

共産:  24万→24万
保守:  19万→18.5万
社民: 3.5万→  3.5万

※6/27時点の予想得票数→本日7/2時点の予想得票数

 

世良氏の普段の訴えから、中道から右派にかけての政党の得票数のみ、影響が出る

と予測できる。対象となる政党から、各3%の影響があるものと仮定した。

大阪はかつて「お笑い票100万票」と揶揄されるバカ丸出しの選挙区で、横山ノック

や西川きよしなどの何の役にも立たない議員を当選させてきたが、痛い目にもあっ

てきた結果、さすがに「わー芸能人や」と投票する人間は少なくなっているのでは

ないか。

もちろん、横山ノック・西川きよしに比べれば、世良氏の方が圧倒的に素晴らしい

見識を持っておられると思うのだが(比べるのが失礼なほどに)。

 

結論としては、世良氏の出馬は、大勢には影響が無いのではないか。維新・自民・

国民が各1議席。残りの1議席を維新と立憲、公明、参政、れいわが争うのではない

か。

保守派に躍進してほしいオレとしては、参政や日本保守、世良氏などが一本化すれ

ば良いのにと思うが、Web上を見ると参政支持者と日本保守党支持者が罵り合って

いたりするので、その点も、はぁーってなるよなあ。