先日、金龍寺へ行きました
こちらは十一面観音像です
扉を開けるとどーんといらっしゃるので
お隣には、空海さんでおなじみの
不動明王です

塗香を手のひらに塗りお清めして
お香を跨いだあとに
胎内巡りのような暗闇をくぐると
観音様の足元にたどり着きます
触れることもできます

彫刻もとてもはっきり見えます

近くで拝むことで
より親しみがわきました
距離が近づくと心も近づきます
この時お話を伺った方に
なぜ金龍寺なのか伺いましたが
何故か分からないということでした(なぜ、知らないの〰?)
しかし、観音様の足元には金龍さんがいらっしゃいます

自分の内側と向き合うきっかけとなります
心が落ち着き
波が立っていた心が平穏になります
昔の方もそうやって
自分の内と向き合っていたのでしょう
どっしりとした所とか
外側だけ仏様に似てきちゃった?





