娘が小学生だったころ、夏休みの自由研究かなんかで作って以来の久々のりんごケーキ。また2人で。
でも、あの頃と違うのは、今回はりんごの皮剥きから切れ目いれまで娘がやり、生地作りは私、という完全分業体制でやれたこと。だいぶ楽だわ。
これは、まんま、別冊 暮しの手帖『手作りおやつ』2002年版 のレシピです。
少し我が家アレンジしつつ、大体を写します。
〈材料〉20cmのケーキ型1コ分 (うちのは18cmだけど大丈夫でした)
りんご 450gくらい (2個前後 )今回は大きいりんごだったので、1個と1/4
薄力粉 150g
砂糖 100g
バター 100g
玉子 2コ
ベーキングパウダー 小さじ半分強
レモンの皮 1/2コ分
〈作り方〉
ケーキ型はバターを塗って粉をふるか、クッキングシートを底と側面につける。
①りんごは皮をむいて六つに割り、芯をとる。それをさらに半分に割り、背中に切れ目を何本かいれる。
※オーブンを予熱する→200度
②耐熱のボウルにバターをいれ、少し柔らかくするために、150wで1〜2分レンジにかける。または、しばらく室内に置いておいても柔らかくなる。
それを泡立て器でピンとたつまでよく練る。
(電動ミキサーじゃなくても大丈夫)
柔らかくなったら砂糖を入れて更によく混ぜる。
そこへ玉子を1コずつ割り込み全部混ぜ込む。
③そこへレモンの皮をおろしこむ。ベーキングパウダーと薄力粉を一緒にふるいにかける。それもボウルに入れてよく混ぜる。
④型にタネを流し入れる。
⑤りんごをすじ目が上になるように、一面に並べる。
⑥温めたオーブンの中段にいれ、焼き色がつくまで、1時間ほど焼く。
⑦温かいうちに型から出し、切り分ける。
素朴な味わいで、美味しいおやつ!
りんごは、アップルパイのフィリングみたいに甘く煮詰めていないので、 最後にちょっぴりハチミツかけてみたら、合いましたー。
本はこんなかんじ。



