T.tones BLOG -18ページ目

T.tones BLOG

T.tones Official BLOG

え〜ふと今年を振り返る第2弾です。
前回は思わず芸能ネタを書いてしまったんだけど、う〜んやっぱりあんまりゲス過ぎてどうかなぁと考えていると、ん、ゲス、ゲスといえば、そうだ今年はゲス不倫だ 笑
まぁ騒動の経緯はもう皆さん知ってて、俺があらためてどうこう言うことでもない。
男と女の関係なんてね、立ち場や見方によって全然違う解釈が出来るんで本来なら周りがああだこうだ言うもんでもない。
でも一つ思う事はやっぱりああなったら男が全面に出て立ち向かわなくちゃね。
ビートたけしなんかカッコ良かったもの。
例の講談社に乗り込んで騒ぎが大きくなった後の記者会見なんか漢だよね。
1人で立ち向かって「世間では不倫て言うかも知れないけど俺はそういう感情ではない、大切な人を守る為に手段は間違ったかも知れないけどこれしかなかった」
「軍団には迷惑かけたけど、どんなことをしても食べさせて行く」
なんて意味の事を言っていたと思う。
ちょっと睨みを利かせながら 笑

人って道徳だけじゃ割り切れない時がある。
俺だってそうだ。
失敗だってする。
誤解だってされる。
でも大切なのはそのケツの拭き方だ。

彼奴が全面に出て1人で立ち向かって行ったら事態は違ってた筈だ。

昭和の匂いのする男達には色気があった。
俺の好きな村田英雄だってそうだ。
田中角栄だって妾がいようと非難する人は少なかった。
それより愛人の1人や2人、妾の1人や2人
チカラのある男達には当たり前の事だった。

時代は平成になりゆとり教育やらみんなで仲良くしようとかなんたら、それはそれでいいけど、そんなヤワな連中がプーチンやトランプといったコワモテのやつらと戦えるのかい?

なんてドンドン脱線してしまった 笑
と考えたところで、全く彼奴もゲスだよなぁと思った瞬間
ん? ゲス? ゲス??
そうだ彼奴のバンドはゲスの極めたなんたら。
なんだその通りにやっただけじゃないか 笑
思わず納得してしまいました 笑

今床屋さんで順番待ち。
もう少しで俺の番だ。
という事でまたね〜。
12月も今日は10日、早いな〜アッと言う間に今年も終わりだ。
色々あった一年をちょいと振り返ってみようかな 笑
でも最近では思わす笑ってしまったのが長渕剛氏の音楽番組(FNS祭かな?)での演奏かな。
何か話題になってたんでYouTubeで見たんだけど、まぁ言ってる事はそうなんだけど、確かにどうしょうない歌が殆どだなんだけど、でもやっぱり乾杯はアレンジが違うんじゃない?と思って観てしまった 笑。
思うんだけど無駄なシャウトが多いんじゃないかなぁ?
もっと淡々と歌った方が響くと思うんだけど。
まぁ好き好きかな?

成宮寛貴氏の引退はホント同情したな。
クスリがどうこうはさ、これは事実なら叩かれても致し方ない。
でもゲイであることはやっぱり週刊誌でもダメだよ。
そう書いてなくてもそう読ませちゃうよな。
中学から働いて弟を大学迄出してさ、並の苦労じゃないよ。
どんな無理をして頑張ってきたのか。

俺は昔新宿二丁目に入り浸ってたからさ、そういったLGBTの人達の大変さや悲しみを見てきたから、なんかね。
彼ら彼女らは繊細だしいっぱい傷ついてきたから。
だから暴かれて行く恐怖は大変だったと思う。
なんとか踏ん張ってくれるといいけど。
でもフライデーもこれで満足なのか?
やっぱりエンターティメント雑誌はどっかさ、救いと笑いがないとダメだよ。
正義の番人じゃないんだから。

しかし今日は寒いなぁ。
鍋でもつくるか!

あっ、振り返るのが最近の話題ばかりだ 笑
これではしょうがない!
続きはまたあらためて 笑
そいつは突然やってきた。
時刻は21時前後、俺は仕事で帰宅してない時だ。
我が家は共働きという事もあり、宅配を夜遅くに頼む事が多い。
なのでピンポーンという呼び鈴の音に何の疑問もなく女房はドアを開けたらしい。
すると30歳位と思われ男がドアをグイッと開け玄関に入り「NHKですが契約して下さい!」と。
女房:今主人が留守なんで資料等があれば下さい、後で渡しますから。
男:契約未加入ですから今すぐお願いします。
女房:とにかく時間も遅くて子供達(6歳と4歳)も寝かさなくてはいけないんで。主人にはちゃんと伝えますから。
男:今すぐ契約して欲しいと言ってるんです。
ご主人の名前でもあなたの名前でも結構なんですぐ署名、捺印して下さい。
女房:私一人の判断じゃ無理なんで、とにかく今日は遅いんでお引き取り下さい。
男:契約は法律で決まってますから。

とまぁこんな調子で帰らない。
困った女房は俺に仕方なくメールしてきたよ。
「NHKの人が契約しろって帰ってくれない」

俺は直ぐに電話を入れ、コトの次第を聞いた訳だが、俺は怒った、いやもうプチ切れ寸前だ。
そして「そいつに代われ!」
男:どうも!契約で伺いました。
若い声だが落ちついている。
俺は直感で「ああ、こいつは慣れてる」所謂少々のトラブルなんて気にしないタイプだ。
俺:あんたさ、今何時だと思ってんだ?訪問販売法だってあるだろ?
男:いや~モノを売ってる訳じゃないんで違反じゃないですよ。
俺:なんだそりゃ?常識があんだろ?女と幼い子供が2人の家に居座るか? それにウチは契約を拒否してる訳じゃない。モノには順序があんだろ?資料を置いて帰ってくれ!
男:じゃ契約してくれるんですね?

俺はこの時思った。
こいつは本当にNHKか?
マトモじゃねぇぞ。
新手の詐欺か?
だとすると女房と子供が危険だ。
なのでとにかく穏便に帰ってもらう作戦に切り替えた。
この後も色んなやり取りがあったんだが、とにかく感情を抑えた冷静な語り口が不気味だった。
ようやく帰ってもらった後、俺は最近感じた事のない怒りで爆発寸前だ!

翌日俺はNHKの営業センターに電話を入れた。
対応したのは女性だ。
まぁ、慣れてる感じだ 笑
俺は極めて冷静に(でもやっぱ怒ってたなぁ 笑)
その男がNHKの人間(正式には委託した会社)か、またNHKでは21時以降の訪問を認めているのか? 契約は妻が勝手に俺の名前でしたものも有効か?居座りは奨励しているのか?を順序良く聞いた。
答えはその男は確かにNHKであり、営業記録から間違いないとの事。
そして21時以降の訪問は確かに行なわている(昼連絡が取れないので)
俺名義を妻が勝手に契約する有効性はあやふや(まぁNHK的にはOKなんだろ)。
居座りの件は申し訳ないとの事。

あ〜この人は悪い人じゃないけど、クレーム慣れしてるなぁと思い、方向を変えては話してみた「あのねAさん、貴女も女性だから分かると思うけど21時過ぎに見ず知らずの男がNHKと名乗り居座った時の恐怖わかるかなぁ?しかも6歳と4歳の子供がいる状況だよ。これってマトモな事かな?俺は契約しないなんて一言も言ってない。それより見ず知らずの男とイキナリ契約させるのがNHKなのかな?」
これでやっと異常な状況がわかってくれたみたい 笑
その後は丁寧に対応してくれましたよ。

俺はホントこんなクレームなんかしたくないんだ。
でもあいつが俺のいない夜にまた来るなんて考えられない。
だからしょうがなかった。
契約については考えるけど、今はなんとも言えない。
俺だって人間だ。
でもこれが曲がりなりにも天下のNHKなのかな?
アホらし。