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Live Garage 秋田犬での年明け第一弾ライブ
無事終了!
小林選手、出陣前です。
気合い十分です。



同じく藍原選手気合い十分です。
でも本番では何故か頭が真っ白になったそうです 笑





ライブも順調に、そして個性溢れるタイバンの皆さん、そして 素晴らしいお客様に楽しませてもらいました。
それにしてもロックスターミノダ君には癒やしてもらいました。
さすがロックスターです 笑
見習いたいものです 。
我々も相変わらずのリハなし本番一発もすっかり馴染んで完璧?なライブでした。
来月は久しぶりに阿佐ヶ谷ネクストサンデーです!
また会いましょう!
新年おめでとうございます!!
一年を振り返っていたらいつの間にやら年を越していました 笑
今年もこんなスピードで一年が過ぎていくんでしょうね。
で、なんやかんやで新年一発目のライブです。
T.tonesアコースティックバージョン(田口、藍原、小林)で出動です!

☆2017年1月7日(土) Live Garage 秋田犬
(03-3863-8678)
オープン:18時
スタート:19時30分(6組中3番目)
¥1000+ドリンク(¥500)

因みに年明けから胃腸炎で苦しんでます。
頑張れ、俺! 負けるな、俺!
ってな感じです 笑
今までライブを休んだのは憩室結腸炎で入院した時だけ。
骨折しようが39度近い熱があってもやり遂げた俺。
きっと大丈夫さ、ふっ、なんとかなるさ。
でもなかなか辛いなぁ 笑

ということで明日、お時間気持ちに余裕がある方は是非!
お待ちしてます!
え~第三弾です。
もう流石に芸能ネタはやめて今回は堅い話しにしましょう 笑
さて今や誰も日本を1億総中流家庭などと言う人も無く格差や貧困問題が当たり前の社会になってしまった。
しかも内容を聞くと驚くようなものばかりだ。
ホントにここは日本か?と。
東京の足立区では給食費を半数近くの世帯が滞納または未納という状況だ。
色んな背景はあるんだろうし主義主張のある人もいるんだろうが、実際払いたくても払えない
家庭が増えてる事は事実だろう。

今年アメリカの大統領選があった。
俺は初めて知ったのだがトランプ次期大統領を支持したといわれる人達、それは黒人でもヒスパニック系でもなく、アジア、移民でもなく富裕層の白人層から「白人のクズ」と呼ばれた白人労働者達であることを知った。
彼ら彼女らは、例えば南北戦争から小作人で雇われその後も底辺を這いつくばって生きてきた人達だ。
そしてその世界からは容易に這い上がれない。
あるのは貧困と暴力とドラックにアルコール中毒の連鎖だ。
彼ら彼女らは国の世話なしに生きていけないが、決して国に感謝しない。
あるのは敵意と妬みと恨み、そして高いプライドだ。
アメリカには実はそんな階層があったのだ。
そして歴代の大統領は彼ら彼女らを無視してきた。
そんな時にトランプは優しく語りかけた。
「君達こそが本当のアメリカ国民だ。君達が今の状況になったのは指導者とその他の人種(富裕層の白人も含めて)が悪い。さぁ立ち上がろう!」てな感じだ。
そしてトランプの集会はそんな人達で溢れた。
ほとんどが今まで政治に関心のなかった人達ばかりだ。
それは巨大なロックコンサートのようだったらしい。

たぶん日本もいつか同じ事が起きる。
富裕層VSその他貧困層だ。
残念ながら格差を埋める抜本的な方法はない。
あるとするならば資本主義の崩壊だが、それはないだろう。
多少の微調整しながら、でも結局は格差は進む。
その時どんな指導者が現れるんだろう。
それは時の権力者から見て非常識で暴力的であるが、大衆からは魅力的で思わず引き込まれる、そういうカリスマ性をもった人間だ。

当初の予定と違って湯水の如く金をばら蒔こうとする東京オリンピック。
俺は元々反対だ。
バレーボールなんかやれる施設は沢山あるだろう。
なんで有明なんだ?
新国立競技場のお粗末さは書く必要はないだろう。
森さんなんか時代劇に出てくる悪代官みたいだよなぁ。
まぁひとつ言える事は前回の東京オリンピックのような一体感、国民的な盛り上がりは無い。
あるようにマスコミが煽っても、決して少なくない人達がシラけて見ている。
やる意味があるのかな?
もっと他にやる事があるんじゃないのかな?

これからの日本を生きて行く若者や子供達はどうなって行くのだろう?
希望というよりは不安だ。
回避する手段はあるのか? これだというものはない。だが子供達にあらゆる、そして出来るだけの武器を身に付けさせる事は必要だ。
ここでいう武器は一括りでいうと教育だ。
知識と教養、ブラス体力だ。

味の素がうま味調味料の製造ラインを全て海外に移してしまった。
他の製造業も似たり寄ったりだ。
これがどういう事を意味するのか?
そしてAIの進歩と相まって単純労働市場からドンドン人が閉め出されて行く。
俺たちの子供に要求される事は高度なスキル(芸術、スポーツ、学問)とそれを管理する能力だ。
それ以外の者達は新興国の労働者と同じ給与に甘んじいつもギリギリの生活を送るしかない。


勿論それだけじゃない。
最近の若者が自給自足の生活を目指して地方に移住するというのは本能的にこういった社会に対しての無意識の抵抗だと感じる。

幸せはどこにあるのだろう?
一部の人間達が喜ぶだけのオリンピックが本当に必要なのか?
税金を自分の財布代わりにする議員に本当の政治が出来るのか?
掛け麻雀をやって開き直る市長はまともか?
官僚優遇もやり過ぎじゃないのか?
見直さなきゃいけない事は沢山ある筈だ。

俺は思う。
何年後かこのblogを見直した時「なんだ随分と小難しい見当外れの事を書いちゃって。見事にはずれ 笑。
世の中捨てたもんじゃないよなぁ」
と呟やける未来である事を切に願っている。