え〜ふと今年を振り返る第2弾です。
前回は思わず芸能ネタを書いてしまったんだけど、う〜んやっぱりあんまりゲス過ぎてどうかなぁと考えていると、ん、ゲス、ゲスといえば、そうだ今年はゲス不倫だ 笑
まぁ騒動の経緯はもう皆さん知ってて、俺があらためてどうこう言うことでもない。
男と女の関係なんてね、立ち場や見方によって全然違う解釈が出来るんで本来なら周りがああだこうだ言うもんでもない。
でも一つ思う事はやっぱりああなったら男が全面に出て立ち向かわなくちゃね。
ビートたけしなんかカッコ良かったもの。
例の講談社に乗り込んで騒ぎが大きくなった後の記者会見なんか漢だよね。
1人で立ち向かって「世間では不倫て言うかも知れないけど俺はそういう感情ではない、大切な人を守る為に手段は間違ったかも知れないけどこれしかなかった」
「軍団には迷惑かけたけど、どんなことをしても食べさせて行く」
なんて意味の事を言っていたと思う。
ちょっと睨みを利かせながら 笑
人って道徳だけじゃ割り切れない時がある。
俺だってそうだ。
失敗だってする。
誤解だってされる。
でも大切なのはそのケツの拭き方だ。
彼奴が全面に出て1人で立ち向かって行ったら事態は違ってた筈だ。
昭和の匂いのする男達には色気があった。
俺の好きな村田英雄だってそうだ。
田中角栄だって妾がいようと非難する人は少なかった。
それより愛人の1人や2人、妾の1人や2人
チカラのある男達には当たり前の事だった。
時代は平成になりゆとり教育やらみんなで仲良くしようとかなんたら、それはそれでいいけど、そんなヤワな連中がプーチンやトランプといったコワモテのやつらと戦えるのかい?
なんてドンドン脱線してしまった 笑
と考えたところで、全く彼奴もゲスだよなぁと思った瞬間
ん? ゲス? ゲス??
そうだ彼奴のバンドはゲスの極めたなんたら。
なんだその通りにやっただけじゃないか 笑
思わず納得してしまいました 笑
今床屋さんで順番待ち。
もう少しで俺の番だ。
という事でまたね〜。