ーうつ・不眠・PTSDは治らない?ー -4ページ目

ーうつ・不眠・PTSDは治らない?ー

うつを克服し、苦しんでいる人をサポートしてきました。誰かの、なにかの、きっかけになれれば・・・

うごけない。
めんどくさい。

顔がこわばり、頭も痛い。

めまい、耳鳴り。

状態は、人によって様々に「違う」。

 

ただ、僕はだれもに共通する
「ひとつの心」みたいな次元があるように思えてならない。

 

全体の中の一部分。

 

大丈夫。
今じゃなくても、
いつか、どこかに。

 

大丈夫。
僕らは、みんな「同じ」心を共有している。

 

自分と他人を見分けることは簡単ですが、自分を客観視することは難しい。

そのためにはより多くの経験を経、洞察力と共に「俯瞰力」が必要となってきます。
主観と客観。主体と客体。

古来、この関係性においては多くの哲学的議論が行われてきました。

OBE(Out of Body Experience)、体外離脱体験。 

この、「主客」を同時に知覚する報告が、多く存在しています。

きわめて秀でたスポーツ選手には、「輝ける勝利の道」が見えるといいます。

またプレイ中に上空からフィールドを見渡した経験を語るファンタジスタもいます。

OBE研究者としては、死に関連したエリザベス・キューブラ―・ロスDr, やレイモンド・ムーディDr, 、へミシンクのロバート・モンロー氏が有名です。一方、ジュネーブ大学病院のブランケDr, もまた興味深い発見をなし得ています。

彼は開頭手術により、右頭頂葉の「角回(かくかい)」を電気刺激してみました。すると驚くべきことに被験者の意識は上方2メートルに飛び、横たわる自分を観察したのです!。この実験は毎回、同様の結果を記しました。他者の視点から自分!。

私たちは「自己を評価」し「反省」しつつ成長しています。俯瞰力もまた、人間が社会生活を正すために贈られた、頭頂葉脳回路の重要な一つのシステムなのかもしれません。

 

写真を撮る人を撮る、写真を撮る人を撮る写真。。。。。

Yahoo ニュース より引用

 

伊藤忠商事が運営する社会貢献型ギャラリー、伊藤忠青山アートスクエアは4月2日、青くライトアップした。この取り組みは、自閉症啓発のために、世界中で展開されているキャンペーンの一環。同日、東京・青山に拠点を構える企業や施設などが一体となって青くなり、青山の街が青く照らされた。(オルタナS副編集長=池田 真隆 写真=八木 駿祐)

 

4月2日は、国連が定めた世界自閉症啓発デーである。この日に合わせて、世界最大規模の自閉症支援機構オーティズムスピークス(米国)は2010年から、街中の建物を青くライトアップする啓発キャンペーンを行っている。

キャンペーンの名称は、「ライト・イット・アップ・ブルー」。これまでにエンパイアステートビルディング、エジプトのピラミッド、ナイアガラの滝など世界的に有名なランドマークもこの企画に参加し、同日に青くなった建物の数は2万弱に及ぶ。日本では東京タワーや世界遺産の姫路城などが参加した。

この動きは年々広がっている。2012年の参加国は48カ国だったが、今年は147カ国が参加した。日本でも、2014年の81カ所の約2倍となる150カ所が青くなった。

 

18日まで、「MAZEKOZE」アート展

女優の東ちづるさんが代表を務める一般社団法人Get in touchは、2013年から厚生労働省などが主催する東京タワーの点灯式でライブやイベントを開催してきた。4月2日を自閉症の人たちが持つ暖かさと重ねあわせ、「Warm Blue Day」と名づけ、「人を先入観でカテゴライズしたり、排除したりするのではなく、いろんな個性を認めていきたい」という思いを込めて活動している。

Livedoor News  2016年4月2日 より引用

 

亡くなった人の姿を見たり、不思議な声を聞いたり――。人の死と接する機会の多い医師や看護師は病院内で「幽霊」と遭遇する体験が多いらしい。

医療関係者の会員サイト「m3.com(エムスリーコム)」が運営するネットニュース「医療維新」が2016年3月、会員に「病棟に幽霊? 見たことある?」というアンケート調査を行なったところ、多くの医師や看護師から目撃談が寄せられた。

 

当直の晩、隣の「開かずの間」からお喋りの声が

それによると、回答者総数は2273人で、開業医400人、勤務医1345人、歯科医師3人、看護師72人、薬剤師380人、その他医療従事者73人だった。

「幽霊や第6感、超常現象など通常の科学では説明できない不思議な体験をしたことはありますか?」との問いに、開業医の27%、勤務医の21%、看護師の47%が「はい」と回答した。そして、「通常の科学では説明できない不思議な出来事は存在すると信じますか?」との問いでは、開業医の45%、勤務医の45%、看護師の61%が「はい」と回答した。

続いて、実際の体験を自由に書く欄では、小さい頃の思い出話とともに、次のような病院内での生々しい目撃談が相次いだ。

「仮眠室の2段ベッドの下で寝ていると、夜中に上のベッドに上がっていく足音がした。『お疲れさま』と言って寝たが、翌朝、鍵がかかって仮眠室には誰も入れないことに気付いた」(勤務医)

「入院されていないはずの義眼の患者さんに、真夜中、当直室に入院着で訪問された。おかしいなと思い、翌日、看護師さんたちに聞いたが、誰もその患者さんのことを知らなかった」(開業医)

「当直室で医師3人が(幽霊を)毎週見たというので、患者さんまで不安になり、お祓いをしてもらった」(勤務医)

「当直室のそばに池があるが、池の見える窓から、白装束の若い女性が水面に立っている姿が見えた」(勤務医)

「当直の晩、隣の医局の部屋から会話が聞こえた。朝まで続き、うるさくて気にさわったが、違う科なので文句が言えなかった。後で聞いたら、『開かずの間』で使っていないとのことだった」(勤務医)

「以前勤めていた病院では、よく見た。手術室の天井を歩く足音を何度も聞いた。2階の貼り出し窓からのぞく顔も見た。集中治療室の一番奥のベッドに家族が2~3人いるのが見えたので、看護師に聞くと、『誰もいませんよ』というから見直すといなかった」(勤務医)

 

足首をさわられ、仲のいい看護婦のイタズラかと...

「集中治療室のベッドで休んでいると、足首を触られた。仲のいい看護婦が夜勤をしていたのでイタズラかと思い、『やめて、疲れているから』と言った。その後も続き、朝になって看護婦に聞くと、『知らない』と言われた」(勤務医)

「病棟で仕事を終え薬剤部に戻ろうとした時、向かいの病室から出てきた患者さんに会釈された。こちらも会釈し返したが、後で数日前に亡くなっていた人だと聞かされた」(薬剤師)

「昔、精神病院で当直をしていた時のこと。古いカルテを保管する部屋の前を通ると、いつも大勢の視線を感じた。部屋から淡い明かりが漏れるだけで何も見えないが、明らかに中に人の気配があった。カルテの中でしか生きた証がない患者さんたちの魂が呼んでいると思った」(開業医)

こんなことを書く勤務医もいた。

「よく見ますので、不思議でもなんでもありません。患者さんが多い先生には、救ってほしい、まずいモノが寄り添っているのも見えます」

「どの病院にも(霊が)見える看護婦さんが必ず1人存在する。以前の病院には日常的に見える外科医がいらした」

一方、こんなクールな声も。

「霊が見えるという人に向精神薬を飲ませたらどうなるのだろうか?」

なんだか、入院するのがイヤになるではないか。

抗うつ薬(SSRI・三環形・四環形・SNRI・NaSSA)

消炎鎮痛剤・抗生物質・H2ブロッカー・整腸剤・抗ヒスタミン薬

抗がん剤・高血圧治療薬(ARB・レニンブロッカー・カルシウム拮抗薬・ACE阻害剤)
利尿薬・抗不整脈薬・高脂血症治療薬・スタチン・・・・・・ああ、きりがない。

 

ジャンルのタテワケにもいろいろあるけれど、

病院でよく出されているものといったら、こんなところだろうか。

あ、漢方薬もあるかなー。・・あっ、風邪薬も、・・・・・・ああ、きりがない。

 

薬は便利だ。歯を抜くとき、手術のとき、もし「麻酔薬を使いますか?」と聞かれたら、

僕は即断して言う。「強めにお願いします(笑)。」

 

でも、ご存知のように薬が身体を「治している」わけではない。そればかりか、

認知症の薬「アリセプト(ドネペジル)」は、[効能・効果]が、「アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制」であるにもかかわらず、

「本剤がアルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症の病態そのものの進行を抑制するという成績は得られていない。」と正式な説明文書に書かれている。

 

この件は、ちょっと置いとくとしても、

 

「対症療法」と言われるように、症状を抑えるだけだ。

でも、治る、、、のは、「自分が」治している。症状を一時的に抑えている間に、自然に治す力が生物には備わっている。当たり前だけど、すごく不思議な事実でもある。

これを「自然治癒力の誘発」とか、「ホメオスタシスの維持」とか、

「生命力」とかいうこともあるか。。。

 

だから、できれば「異物」である薬は飲まないに越したことはない。

「治さないんだから!」。ケガをしたらバンドエードを貼るようなものですね。

実は、「記憶」ということも、

これがどのような作業によって成り立っているのか、

はっきりと分かっているわけではない。

 

色や匂い、音などの感覚として入力された情報は、

大脳皮質の感覚野で処理されたあと、大脳辺縁系の海馬に集められる。

海馬が「記憶」に関して重要な役割を担っていることは間違いない。

 

しかし、記憶が「ある部分」に「局在」しているわけでもない。

 

 

本来人間は、個人の記憶以上の事を知っていて、それが言葉にならないがゆえ、

「暗黙知」とも「集合無意識」とも言われる、知恵の領域があるという理屈、

こちらのほうが腑に落ちる見解だと、感じることも多い。

 

人間が学問として歩いている、長い「記憶の道のり」は、

すでに「知っていること」の「帰り道」をたどっているだけなのかもしれない。

 

 

 

 

日中は、眠い。 ああ、ねむい。
昼メシの後、「ここに布団でもひいてあったら、瞬時に寝れる!」と思ったこと、度々。

にもかかわらず、太陽も傾き、4時・5時と夕暮れが迫って来ると、

だんだん冴えてくる。一体これは なんなのだ。なにが いけないんだろう。

 

日本人の睡眠時間は世界的に少なく、この50年でも約1時間 短縮している。

確かに都会など、生活環境の変化によって、生活の夜型が進んでいるという背景もある。

 

普段の生活に支障がないのなら 問題はないが、支障がないわけがない。

「睡眠」だもん。こんなところでも経済損失額に転換してくれている便利な資料もある。

3兆円~3兆5千億円だそうだ。 数字で書いてみよう。

3000000000000~3500000000000円になるらしい。

医療費は含んでいない。

 

そのせいか厚生労働省まで「睡眠に関する指針」を出してくれているが、

「規則正しい生活」をして「日光を浴び」、「適度な運動」をしなさい、と言うんだから、

「わかっとるわ~!」と叫びたくなる。

 

では、理想の睡眠、その時間は、どんなももだろう?
カリフォルニア大学サンディエゴ校から、2002年、睡眠時間と死亡リスクの関係を専門誌に発表された。 対象者が110万人を超える大規模な健康調査で、「3時間」から「10時間以上」まで日ごろの睡眠時間によって8グループに分け、6年の追跡期間が終わった時点の生死を調べた。睡眠時間を除く条件が同じになるよう統計処理した結果、死にいたるリスクが最も低かったのは睡眠時間が「7時間」(6.5~7.4時間)のグループだったという。


意外なことに、これより睡眠時間が短いグループだけでなく、長いグループもリスクが増していた。中でも「10時間以上」のリスクが最大で、「7時間」に比べて男性で1.34倍、女性で1.41倍、死亡率が高かったとそうだ。

 

5人に一人が「不眠」を訴え、20人に一人が「睡眠のための薬」を使っている国。

 

アジア・太平洋17ヵ国の調査による、0~3才までの子供においても、

なんと日本は、最下位。11時間37分、という結果が出ている。

がが~~~ん。 う~~~ん、なんとも。。。