ちわぁ〜( ̄▽ ̄)ノ
いつもの遊歩道に差し掛かると
少し前方に、見覚えのある姿が
おっ!あれは(@ ̄□ ̄@;)!!!
一緒に南公園に行ったおっちゃん
「おはよう御座いま〜〜す!」
大声で、手を大きく振り挨拶すると
「おう!おはよう〜」
と、振り返り、
手を大きく振り返して挨拶してくれて
「今日は、一人なんですね^ ^」
って、言うと
「いつも散歩は、一人ですよ
この前は、たまたまね^ ^」
そう答えが返って来た
みんな、それぞれに散歩して
顔見知りになり、挨拶して
ちょっとした雑談する様になって
それぞれに楽しんでるようです
おっちゃんは、
「郵便局に寄る用事があるんで、
此処で曲がりたいと思います
良かったら一緒に歩きませんか?」
てな具合に^ ^
いつもと違う一本横の通りを歩く事に!
違う道には、
初めての知らない花が咲いてて
2人で、スマホ片手に
パシャパシャ撮影しては、
あーだ!こーだ!良いながら
楽しく散歩して来ました♪
私が、この後
遊歩道を曲がり、
小学校の前を通って帰宅する
と言うと…。
「滅多にその方面に歩かないので一緒に行きます」
と、言って付いてきたので
キカラスウリウリの花と実
タワシの木の花を紹介して、
「これは始めて!」
って、おっちゃんも喜んでくれて^ ^
お役に立てて嬉しかったよ!
すると!
「おーおはよう〜^ ^」
と、声を掛けられ
声の方を見たら缶コーヒーのおっちゃん
「おーおはようございます^ ^久しぶり」
と、私も挨拶して
「2人共^ ^
ちょっとコッチおいで〜」
と、缶コーヒーのおっちゃんが自販機に誘導
「好きなのどれでも選び〜^ ^」
って、いつもの様にお金を入れてくれた^ ^
私は、ご好意は、喜んで受けるって決めているので
「やった!ありがとう〜^ ^」
と、ポカリのボタンを押した
「オタクさんも、
遠慮せんと好きなの選んで^ ^」
と、缶コーヒーのおっちゃんが、
南公園のおっちゃんに飲料を勧め
「いえw私は結構です
糖尿持ちなので…。」
と、南公園のおっちゃんが言うと
「お茶もありますよ^ ^
宜しければ好きなの選んで!
この人(私)を見て下さい
こんな風に遠慮せんと受け取ってるでしょ^ ^
さぁアナタもどうぞ、どうぞ!」
って、缶コーヒーのおっちゃんが更に勧めたけど、
「いや、私は結構です」
と、南公園のおっちゃんは、
初対面で遠慮した様で断ってた
「私達は、仲良しなんですよ」
と、缶コーヒーのおっちゃん
「散歩して一番最初に話してもらって、
そこから…。
1年ぐらいずっと仲良しです^ ^」
と、私もそう言って^ ^
缶コーヒーのおっちゃんとはすれ違った^ ^
又しばらくして、
糖尿病の女性が歩いてきて^ ^
「おはよう〜」
手を振りながらニコニコして前から歩いてきた
「おーおはよう〜^ ^」
と、私
「おはようございます♪」
と、南公園のおっちゃん
「昨日は、散歩途中で雨に降られちゃってね
(^◇^;)ボトボト」
と、糖尿病の女性が言うと
「あぁ昨日朝、降ってたよね
私は、家を出る時振ってたんで、
止むの待ってて歩きました」
と、私
「私も、家を出る時雨だったんで、
昨日は昼間に歩きました^ ^
洋服濡れたの乾きましたか?」
と、南公園のおっちゃん
「はい^ ^生地も薄いんで
晴れてきたら直ぐ乾きました」
と、糖尿病の女性が返事して
「良かったね〜^ ^
それでは又ね」
と、私が言うと又歩き出した
その後も、いつも2人で歩いてるおばちゃんが、
今日は一人で歩いてて
「今日は、一人ですね」
って挨拶したりして^ ^
すると!
「色んな人と知り合いですね」
と、南公園のおっちゃんに言われ^ ^
「お陰様で^ ^
散歩して1年したら、
知り合いの方も徐々に増えて^ ^
益々散歩が楽しみです^ ^」
そう言って、
養護学校付近で、私は
「コッチに、行きます」
南公園のおっちゃんは、
「向こうに行きます」
「ありがとうございました」
と言って、別れて歩いてきた!
今日も^ ^町の色んな人同士が知り合えて^ ^
益々散歩が楽しいって思えたよ




