こんにちは、哲也です^^
本日は、言葉のレベルをそろえる、
ということでお伝えしていきます。
お題は、
【難しい言葉と易しい言葉を交ぜない】
です。
この内容は、非常に難しいので
まずは、
例文を見てから解説いたします。
悪い例
ネット販売を起因とした健康被害の実例は、
一件も把握されていない。
なのに、ネット販売を規制するなんて、
おかしいんじゃないか。
良い例
ネット販売による健康被害は一件も出ていない。
そうであるのに、ネット販売を規制するのは、
筋が通っていないのではないか。
悪い例と良い例の違いは、ほんのわずかです。
これを読んで、
「あそこが、おかしいでしょ!」
と指摘できる方は、是非コメント下さい。
ヒントは、「ちぐはぐな文」です。
悪い例は、前半が硬い印象なのに、
後半はガクッとくだけた表現に変わり、
アンバランスな印象を与えます。
「なのに」「なんて」「おかしいんじゃないか」
は話し言葉かそれに近いものです。
こちらも“標準的”な文章表現に直します。
なかでも「おかしい」を「筋が通っていない」
としたのは、「おかしい」では
何がどうおかしいのかわからないので、
“おかしさ”の中身をきちんとだしたのです。
さあ書くぞ!
良い文章を書くぞ!
と緊張すると、
表現や組み立てがガチガチになりがちです。
おかしなことに、
そんな自分に気がついてリラックスするぞ、
と言い聞かせようとすると、
今度は言葉自体がでてこなくなります。
↓ポイント
そんなときは、
ガチガチでもよいからとにかく
書き出してみることです。
文字に置き換えてから、
言葉のレベルをチェックし、
突出したものを
個別に改良していきましょう。
最後にワンポイント
標準レベルの物差しは、
実践あるのみです。
いかに多くの文章を書くか、
いかに多くの本を読むか
それが一番の勉強です^^
実は、
もっと深く追求した言葉の力をお伝えしたくて
《無料メルマガ》を発行しています。
どんな内容かは、
ブログでは言えないことなどです。
読んでみないことには、分からないでしょう!
また、
期間限定でアメブロのアクセスアップ方法を
プレゼントしています。
せっかく良い文章が書けても読んでもらえないと
面白くないと思いますので、ぜひ受け取って
あなたもアクセスアップをして
楽しいブログライフをおくって下さいね。

