こんにちは、哲也です^^
テクニック編も今日でちょうど一週間ですね。
基礎編と違って少し難しいですが、
テクニック編は、
今までの疑問が明確になっていくので
面白さを実感しているのではないでか?
「そういえば、あの文章は読みやすかったけど
このテクニックを使っているんだ!」
なんて、分かれば十分理解している証拠です。
そして、次は実践で活かせばいいのです。
そしたら、文章を書くことが
どんどん好きになりますよ^^
そこで本日の課題は、
【漢語より和語のほうが優しい】
です。
これも似たようなことを基礎編で学びましたね。
「漢字とひらがなの使い分け」についてです。
それを更に奥深くまで追求した内容です。
それでは、例題を見ていきましょう。
悪い例
遊休地の有効活用が、
喫緊の課題として
浮上した。
良い例
遊んでいる土地を
どううまく活かすかが、
差し迫った課題として
浮かび上がった。
ここで質問です。
遊休地・喫緊
これらの意味が一瞬で頭に浮かんだ人は、
どれだけいるでしょうか?
正直、高卒レベルの学力では、
頭に“ポッ”と浮かばないですよね。
もちろん私もその一人です。
だから、このように
細部にわたってまで説明しているので
分からなかった人は、
普通ですのでご安心くださいね。
答えは、
・遊休地・・・有効活用されていない土地。
・喫緊・・・差し迫って重要なこと。
ですね。
このように自分は知っているから、
みんなも知っていて
当たり前と思ってはいけません。
それは、実用文でも同じです。
会議の場や上司、取引先の人に対して
しっかりした日本語を使わなければと思い
難しい言葉を使う必要ありません。
相手も普通の人間です。
誰にでも読みやすい文章が
よいに決まっているのです。
そもそも漢字の熟語は大半が中国からの
”外来語”です。
その漢字を日本人が使いやすいように
改良して生まれたのが
和語(やまとことば)と言われいます。
ということは、
当然日本人は和語が馴染み深いのです。
悪い例と良い例を比べれば一目瞭然ですよね!
「あっ、一目瞭然は四字熟語だ!」
という具合に、ついつい使ってしまいます。
ただ、
悪い例より良い例が和んだ印象がありますよね!
と伝えるだけでOKなのです。
毎日言っていますが、
読み手が理解しやすい文章を書くことが
一番の文章力です。
もちろんインパクトがあった方が良いですが、
自分中心のインパクトでは
なんの意味もありません。
今は、しっかりと相手に伝えやすい
文章を作ることを心がけて下さい。
それと、昨日【無駄を削る】と教えましたが
「今日の課題と逆のことを言っていない?」
と思われるかも知れません。
なぜなら、
和語を使った方が文字数が増えるからですね。
しかし、なんども言っているように
読みやすい文章とは、
相手のことを考えた文章です。
読み手を困惑させてしまうのなら、
短くても意味がありません。
少しややこしいですが間違えないで下さいね。
最後におまけ!
熟語は、
四字熟語以外にも
「漢字2字+する」もあります。
以下がその例になります。
改善した和語も記載しときますので
参考にして下さい。
漢字2字+する 和語
歩行する → 歩く、歩む
就寝する → 寝る、眠る、床に入る
後悔する → 後で悔やむ
遅延する → 遅れる
消滅する → 削る、減らす
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