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こんにちは、哲也です^^

 



今日は、どれだけ文章をスリムに書けるか

一緒に考えてみましょう。


基礎編でもお伝えしていますが

文章を書くのが苦手な人に共通していることが

“書きすぎ!”

です。


そこで、基礎編では必要ない言葉などを

削る練習をしましたね。


本日は、

さらに簡単に、

長い説明を一言で終わらす練習をします。


それでは、本日の課題は


【無駄を徹底的に削る】


です。


それでは、例題を見てみましょう。


悪い例

ペットを飼えるマンションには、
どのような設備が備えられているか
市内のマンションでは、共用設備として、
散歩から帰ってきた時のための
足洗い場や汚物ダストが設置されているほか、
室内にはペットの感電防止のためにコンセントが
高めの位置に設置されているというような
配慮がされている

137字)


良い例

市内のペット可マンションは、
共用設備として散歩からの帰宅時の

足洗い場や汚物ダストがあり、
室内コンセントがペットの感電防止に
高めの位置につけられてある。
75字)



約半分の文字数で文章が書けましたね。

 

ここまで文字数を減らしても

悪い例も良い例も同じ意味なのが

お解かり頂けたと思います。

初心者が良く間違える典型的な文章です。

 

 

初心者が丁寧に書くと、

 

一文一文が長くなりがちです

 

 

書いている本人は、

 

「しっかりした言葉で、分かりやすく、丁寧に」

 

と書いているつもりなのですが、

その結果、

同じ内容の言葉を繰り返してしまい、

文章がくどくなるのです。

 

だから、かえって読みにくい文章が

完成してしまいます。

 

あなたもそうだと思いますが、

人は、長々とした文章が嫌いです。

 

自分に重要面白い文章でなければ

最後まで読みません

 

 

仕事のメールだって

最後まで読まないことありますよね?

 

 

そう考えれば、

伝えたいことを伝えるためには、

短く完結に伝えるしかないのです。

 

 

その結果が本日の悪い例と良い例の差です。

 

しかし、ここで勘違いしないでほしいのが

文字を削りすぎたり、言葉をやくしすぎたりして

意味不明な文章を作ってはいけません。

 

 

以下は、例文の削った言葉です。


ペットを飼えるペット可

どのような設備が備えられているか削除

帰ってきた時のための帰宅時の

設置されているほかあり

のために

設置されているというような配慮がされている
 つけられてある


だいぶ削ってますよね。

 

しかし、それでも意味は伝わります。

 

であれば、それが一番ですね。

 

最初は、

削ることが難しいかもしれませんが

思い切ってどんどん削っていきましょう。

 

削ってから読み返し、

意味が伝わらなければ、

また付け足せばいいのです。



本日のまとめ

言葉・表現・内容の重複に気をつける
    
一つにまとめる

回りくどい表現をやめる
    
短い表現に書き換える

誘導の疑問文、断り文などで話を展開しない
    
ずばり核心に入る

書きたいことがたくさんある
    
優先順位をつけ、下位のものから削除する


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