こんにちは、哲也です^^
あなたは、気付いていますか?
実は、過ちを犯しています・・・
しかし、この過ちは仕方がありません。
100人いたら100人全員が
使ったことがある表現です。
日本中に浸透している言葉です。
だから、
聞き手も使い手も違和感は感じません。
しかし、無駄なものは無駄なのです。
逆に言えば、
このように大勢の方が使っている言葉と
違う言葉を発することができれば、
周りと「差」が生まれます。
「差」が生まれるということは、
それだけ注目されます。
だからこそ、
今日の勉強会は重要ですのでよく読んで下さい。
今日の課題は、
【「~的」「~化」「~性」を乱用しない】
についてです。
「~的」は、私もそうですが
響きがよく、
ついつい、使ってしまいますよね。
そこが盲点です。
それでは、例題で確かめていきましょう!
悪い例
これからは国際的感覚をもって
共存共栄化を図るべきだとの意見に、
わたし的には総論的に賛成だが
各論的には反対だ。
良い例
これからは国際感覚をもって
共存共栄を図るべきだとの意見に、
私は総論で賛成、各論で反対だ。
悪い例でも書いていますが、
もっともよく使ってしまう言葉遣いは
「わたし的」ではないですか?
「わたし的」は個人的見解をとでもいうところを、
控えめに柔らかくした感じがします。
この、「わたし的」は会話だから許される表現で
文章には適しません。
他にも「的」「性」「化」には
「~のような」「~らしい」
といった意味があり、
言葉自体にあいまいさを含みます。
とても便利な言葉で日常会話でもよく出てくる言葉なので
文章にしたときにも使ってしまいますが
文章には適さない言葉だということを
覚えといて下さい。
最後に、、、
会話と文章は違います。
しかし、
興味を引くために、会話言葉を使うこともあります。
良い文章とは、一刀両断ではいえません。
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