~あなたにも出来る!!たったの7日でアクセス400越えの秘密~ -10ページ目

こんにちは、哲也です^^

 



あなたは、気付いていますか?

 

実は、過ちを犯しています・・・

しかし、この過ちは仕方がありません。

 

100人いたら100人全員が

使ったことがある表現です。

 

日本中に浸透している言葉です。

だから、

聞き手も使い手も違和感は感じません。

 

しかし、無駄なものは無駄なのです。

 

逆に言えば、

このように大勢の方が使っている言葉と

違う言葉を発することができれば、

周りと「差」が生まれます。

 

「差」が生まれるということは、

それだけ注目されます。

 

だからこそ、

今日の勉強会は重要ですのでよく読んで下さい。

今日の課題は、

【「~的」「~化」「~性」を乱用しない】

についてです。


「~的」は、私もそうですが

響きがよく、

ついつい、使ってしまいますよね。

そこが盲点です。

 

それでは、例題で確かめていきましょう!



悪い例

これからは国際感覚をもって

共存共栄を図るべきだとの意見に、
わたしには総論に賛成だが

各論には反対だ。


良い例

これからは国際感覚をもって

共存共栄を図るべきだとの意見に、

私は総論で賛成、各論で反対だ。


悪い例でも書いていますが、

もっともよく使ってしまう言葉遣いは
「わたし的」ではないですか?

「わたし的」は個人的見解をとでもいうところを、
控えめに柔らかくした感じがします。

この、「わたし的」は会話だから許される表現
文章には適しません。

他にも「」「」「」には
~のような」「~らしい
といった意味があり、

言葉自体にあいまいさを含みます。

とても便利な言葉で日常会話でもよく出てくる言葉なので
文章にしたときにも使ってしまいますが

文章には適さない言葉だということを

覚えといて下さい。

 

 

 

最後に、、、

 

会話と文章は違います。

 

しかし、

興味を引くために、会話言葉を使うこともあります。

 

良い文章とは、一刀両断ではいえません。

 

 

 

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