こんにちは、哲也です^^
本日も、大勢の方がよくする間違えです。
私も最近までは、よく間違えていました。
「なにが原因なんだろう~」
と考えたのですが、簡単なことでした。
ただ、
しっかりした言葉遣いを知らなかったのです。
なぜなら私は、文字を見るのが大嫌いでした。
小さい頃や学生時代に
本を読んだ記憶は一切ありません。
漫画本すら読まなかったのです。
親になんども
「一日、10分でもいいから本を読みなさい!」
とよく言われました。
そのときは、
「うるせいな~」
と思っていましたが
今となれば、
親の言うことに間違いはなかったと思います。
社会に出て一番必要なことは、
学業の言葉で言えば、「国語」ではないですか?
スポーツ選手、技術系など
まったく関係ない分野でも
やまり、文章を読む、書くということはあります。
であれば、必ず必要なことですよね。
しかし、私のように学生時代に国語が苦手でも
今では、文章を書く、読むことが大好きです。
人間は、変われるのですね。
それで、うまくまとまらなかったのですが
本日、お伝えしたいことが
【話し言葉を混入させない】
と言うことです。
もちろん、
ブログなどを書くときには必要なこともあります。
実用文と違ってブログやFacebookなどは
「自分のキャラ」があります。
そのキャラが、
話し言葉を使かっいるのであればOKです。
一番いけないことは、昨日お伝えした、
いろいろな言葉遣いを交ぜないということです。
自分のキャラがあいまいだと
当然、読んでいる人も
「あなたは、だれですか??」
と疑問を持ちます。
そうすると、当然ファンは逃げていきます。
話し言葉を混入させないと言うよりは、
キャラを一定にする、ということです。
それでは、例文を見ていきましょう。
悪い例
私はイヌが嫌いだ。
ちゃんとしつけていない飼い主が実に多い。
なので、イヌの散歩道は避けるようにしている。
結果、やっぱし余計な時間がかかって困る。
良い例
私はイヌが嫌いだ。
きちんとしつけていない飼い主が実に多い。
それで、イヌの散歩道は避けるようにしている。
その結果、やはり余計な時間がかかって困る。
確かに、
このように悪い例と良い例を並べると
違いが分かりますね。
良い例は、きちんとした言葉遣いですので
読み手は
「書いている人はしっかりした人だな!」
という印象を持ちます。
しかし、悪い例もけしてダメではありません。
この先、自分がどんな文章を書きたいか、
それ次第です。
良い例は、あくまで一般的な実用文での話です。
ようするに、
話し言葉を使うのであればそれを突き通すこと。
一般的に丁寧な文章を書きたければ
丁寧な言葉遣いをすること。
簡単に言えばそれだけです。
ちなみに、一般的には
ちゃんと・やっぱし
などの言葉は品格を失う言葉遣いですので
注意して下さい。
以下は一例です。
話言葉 書言葉
いろんな → いろいろな、さまざまな
~けど → けれど
~じゃない → ~ではない
すごく → とても、非常に
~してる → している
~なんて → などは、~とは
~みたい → ~のよう
以上です。
最後に一言、、、
明治時代から文章は話すように書きなさい、
と教える人が増えたそうです。
しかし、
それを全てうのみにしてはいけません。
少なくても、話言葉と書言葉では
違いがしっかりとありますので
怪しいなと思ったら
こまめに辞書で調べてみてください。
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