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こんにちは、哲也です^^

 

本日は、少し詰まらない勉強会です。

 

というのも、

私は文章の基本をみなさんにお伝えしたくて

このブログを書いています。

 

その中で、

どうしても教科書的なことをお伝えしないと

いけないこともあるからです。

 

私が、もっと砕けてお伝えできれば良いのですが

まだまだ、力不足です。

 

それで、本日お伝えしたいことが

 

【語句を対等な関係にそろえる】

 

ということです。

 

何が、教科書的かというと

まずは、例題を見て下さい。

 

 

悪い例

 

健康維持には、十分な睡眠と、

適度な運動をしたり

栄養をしっかりとることが大事だ。

 

 

良い例

 

健康維持には、十分な睡眠栄養

適度な運動が大事だ。

 

 

上記の例文のどこを注意すればいいのかというと

並列された語句の品質をそろえる」ということを

意識してください。

 

語句を並べる場合、

語句同士がお互いに「対等な関係」

でなくてはなりません。

 

そして、第一は品詞をそろえることです。

 

例文では並んでいる三つが「睡眠」は名詞

(運動を)したり」は(動詞助動詞助動詞

栄養をしっかりとること」は「こと」で名詞化されており、

三様です。

 

文末が「~が大事だ」になっているので、

事柄をすべて名詞化しないと受けられません。

 

「適度な運動をしたり」の部分を「適度な運動」

あるいは「適度な運動をすること」とします。

 

改善例①は、「睡眠」「栄養」「運動」と

すべて単語にしました。

 

②は「とすること」「すること」でそろえました

 

さらに睡眠の「十分な」と栄養の「しっかり」の

意味が同じなので「十分な」を「睡眠と栄養」の

両方にかけています。

 

次に考えるべき「対等」は、表現の丁寧さです。

 

それ以外にも具体的な動物名など、

いろいろ考えるべき対等にする言葉関係は

存在しますので、

似たような言葉を並べるときは、

何度も読み返して注意して書いて下さい!

 

という具合に、

しっかりとお伝えしないといけない用語も出てきます。

 

ですので、

本日は教科書的になってしまったのですが

非常に重要なことですので注意して下さい。

 

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