こんにちは、哲也です^^
今日は、昨日学んだ内容をさらに
充実させる講座になります。
前回は、
「語句を対等な関係にそろえる」
という内容でしたね。
そして今日のお題は
【対等な語句を並べるにもルールがある】
です。
説明する前にまず、
例題から見ていきましょう。
悪い例
昨夜の会合には、
山本、佐藤、田中と石井が
参加した。
良い例
昨夜の会合には、
山本と佐藤、田中、石井が
参加した。
悪い例と良い例の違いは、「と」の位置です。
三つ以上の語句を並べるときに、
「と」「に」「や」「とか」「やら」などを使います。
これらは最初の語句の後につけるのが原則です。
《や》の場合
挙げた以外の人もいるときは、
最後に「ら」「たち」「など」を
入れたほうが収まりがつきます。
例・昨夜の会合には、
山本や佐藤、田中、石井らが参加した。
《とか》の場合
例示した以外にもある場合は
「など」「という」をいれるとよいでしょう。
例・ウサギとか、ネズミ、ウヌ、ウシ、ウマなど、
干支に出てくる動物はかりだった。
《も》の場合
「も」は「あれもこれも~だ」という意味で、
どれか一つにかぎらないことを表します。
例・彼はピアノも、作曲、歌、踊り、演技もできる。
《やら》の場合
例・泣くやら、わめくやら、
ぐずるやらで大変だった。
「泣く」「わめく」「ぐずる」
という動作すべてに「やら」をつけ、
最後の「やら」の後に「で」をつけて、
すべて受け止めます。
「で」の代わりに「~やら大変だった」
と読点で区切る方法もあります。
最後に本日のまとめ
○と○、○、○
○や○、○、○ら
○も、○、○、○も
○に○、○、○
○とか○、○、○など
○やら、○やら、○やらで
、
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