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こんにちは、哲也です^^

 



文章力講座もすでに25回目です。

実は、今日で文章力の基礎が完成します。

今日までの講座は、

文章の土台を固めるための講義でした。

やはり、土台(基礎)がしっかりしていないと
どんなに、為になる内容や良い話しでも

相手に伝わりません。

それでは、

文章を書くことが嫌いになりますよね。

 

しかし、

世の中は言葉で出来ているので

文章を書くことが

得意で損をすることはありません。

 

むしろ、

得意だと得をすることが増えます。

 

そんな中、

多くの方が文章力について教えていますが

すべてがテクニックから入ります。

 

しかも、どれも高額で販売しています。

 

多くの方は勘違いをしています。

 

テクニックの前に

もっと学ぶべきことがあると、

私は思ったので

このブログで紹介することにしたのです。

 

ですので、文章力初級者だけでなく

 

「私は、文章を書くのが得意だよ!」

 

という上級者にも是非、読んで頂きたいと思います。

 

 

そして、

今日は基礎のまとめです。

【文章は短ければ良いとはかぎらない】

です。


多くの著書や、今回の私の講座でも文章は、

スマートに短く区切る、と伝えてきました。

しかし、

すべて文章を短くすれば良いとはかぎりません。

文章とは、「単文」「重文」「複文」
三段階に分かれています。

単文
主語+述語

重文
「主語+述語」、「主語+述語」

複文
「従属詞・修飾詞(主語+述語)、主節

になります。

ここで勘違いしないで欲しいのが

短く書くすべて単文

というわけでは無いということです。

それでは、例題を見てから解説します。


悪い例

春になった。
花が咲いた。
鳥が鳴いた。
蝶が舞った。
私は思い出を忘れた。
それが蘇った。


良い例

春になって花が咲き、
鳥が鳴き、
蝶が舞ったら、
忘れていた思い出が蘇った。


悪い例は、

とてもインパクトがあり素敵な文章ですね。

まるで詩のようです。

それにくらべて良い例は、普通ですよね。

では、どちらの文章が良いのか?

 

と言うことですが、

良い文章とは、もちろん良い例になります。

 

なぜかというと、

良い文章の定義として、

 

1、しっかりと伝えること、

 

2、相手のことを考えること、

 

この二つが大前提になります。

 

悪い例は、

インパクトがあり素敵な文章だと思いますが

それは、「詩」という観点で見るからです。

 

この「詩」は有名な人が書いたものだから、

という先入観もあって素敵に見えます。

 

それと、最初から「詩」を読む気でいるので

それに対応した捉え方を人間はとります。

 

すべて、心の準備(心理的作用)が働くから

「詩」と言うものが認知され、素敵と思うのです。

 

だから、普通の文章を求めているときに

「詩」のような内容の言葉を聞いても

 

「なにが言いたいの?」

 

と?マークが出るだけです。

 

だから、文章を書くときは良い例のように

しっかりと内容を豊かにして伝えたいことを書く。

 

これが大前提になるのです。

それに、良い例の方が人間味を感じますよね。

だから、素直に気持ちが伝わりやすいです。


このように、ときとして文章の区切る場所も
考えなければいけません。

区切る場所を考えることは

読み手の気持ちになるということです。

読み手がどう感じるか、

そして、

書き手はどう感じさせたいか、

文章とは、気持ちの伝え方と捉え方です。

今日までが、文章力講座の基礎になります。

一日にして文章力を身につけることは

できないので何度も、

お時間があれば読み直してくださいね。


明日からは、

内容を豊かにする文章の書き方について

お伝えしていきたいと思いますので
よろしくお願いします。

 

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