こんにちは、哲也です^^
昨日で基礎編は終わりましたね。
多くの文章力を学ぶ教材は、
テクニックについての難しいことばかりです。
私も、いろんな教材で勉強しましたが
理解は出来てもテクニックを
使いこなすことが出来ませんでした。
そして悩みました。
そこで気付いたのが、自分には明らかに
テクニック以前に
まともな文章が書けないことです。
普通のまともな文章も書けないのに
もちろんテクニックなんて
使いこなせません。
私のような思いをしている方が
大勢いると聞き
私は、みなさんに文章の基礎の基礎を、
お伝えすることに決めました。
なので、私がお伝えしていることは、
東大や早稲田、慶応、京大などに
行けるような方には
詰まらないかも知れませね。
しかし、
日本人の何割の人がそれほどの学力がないか、、、
だから、
私のように苦しんでいる人が多いのも事実です。
だから、私も伝えられることは、
包み隠さず伝えていきますので
是非、最後までお付き合いしてください。
あなたの人生に少しでも
プラスになると信じています。
ということで、
それでは、
テクニック編をお伝えしていきます。
テクニック編といっても
だれでもわかりやすく解説しますので
安心してくださいね。
最初のお題は、
【「~です」よりも「~だ」「~である」で伝える】
です。
まずは、例題を見てから解説していきます。
悪い例
朝は6時に起きます。
軽くジョギングしましてから、
朝食を摂ります。
それから急いで駅へ向かいます。
良い例
朝は6時に起きる。
軽くジョギングしてから、
朝食を摂る。
それから急いで駅へ向かう。
違いは文の終わりですね。
日本語の文体には、
敬体(です・ます)
と
常体(だ・である)があります。
敬体と常体は文章の用途によって使い分けます。
手紙など、相手に話しかける文章は敬体用い、
実用文は常体を多く用いています。
ですので、今日の悪い例が敬体で
良い例は、常体ということになります。
本日の例題は、
悪い良いは特に気にしないで下さい。
先ほども、申し上げたように
文書の用途によって敬体(悪い例)と常体(良い例)を
使い分ければOKです。
そして、なぜ敬体が手紙に向いていて、
常体が実用文に向いているかということです。
敬体は、
相手に話しかける文章といいましたよね。
相手に話しかけるということは、
親しみが湧きやすいです。
だから、手紙やメール(友達へ)に向いています。
常体はその逆ですね。
しっかりとした、固い印象をもちます。
ということは自然と実用文向けになりますよね。
履歴書なども常体で書くことをお勧めします。
それともう一点、
文章に変化をつけたいときは
常体のほうがずっと向いています。
だからこそ文章を書くときは、
敬体(です・ます)よりも
常体(だ・である)などを使うことをお勧めします!
最後にワンポイント、、、
基礎編でも勉強しましたが
この敬体と常体も一つの文章で
混同しないようにしましょう!
実は、
もっと深く追求した言葉の力をお伝えしたくて
《無料メルマガ》を発行しています。
どんな内容かは、
ブログでは言えないことなどです。
読んでみないことには、分からないでしょう!
また、
期間限定でアメブロのアクセスアップ方法を
プレゼントしています。
せっかく良い文章が書けても読んでもらえないと
面白くないと思いますので、ぜひ受け取って
あなたもアクセスアップをして
楽しいブログライフをおくって下さいね。

